カテゴリー別アーカイブ: 銘柄選定

短期投資“監視”銘柄公開<デイトレ編>

デイトレの監視銘柄に関してはできる時にTwitterにリアルタイムでアップしているので参考にしてみてください。

相場が始まる前にその日の銘柄を、そしてその結果をつぶやいています。

ぜひフォローして見てみてください。

🟩【最新版】株式投資のプロが伝授!最新の成長株スクリーニング手法で大化け株を見つけよう!

株式投資において、成長株は多くの投資家にとって魅力的な存在です。

成長株は将来的な成長や利益の可能性を秘めた企業の株式であり、その成長に伴い株価も上昇することが期待されます。

しかし、成長株を見つけることや選ぶことは簡単なことではありません。

そこで、この記事では私が普段行なっている最新の成長株スクリーニング手法を伝授します。

これから最新の情報と分析手法を駆使して、大化け株を見つけ出すためのノウハウをご紹介します。

成長株投資のメリットリスク管理のポイントから具体的な見つけ方まで、幅広く解説していきます。

ぜひこの記事を通じて、成長株投資の世界への扉を開き、投資の可能性を広げていきましょう。
最新の成長株スクリーニング手法を学び、大化け株を見つける旅に出かけましょう!

成長株を見つけることのメリット

成長株を見つけることには数多くのメリットがあります。

まず、成長株投資の魅力は、“将来的な成長や利益の可能性を追求することができる点にあります。

成長株は成長性の高い企業の株式を保有することで、株価が上昇し投資家に利益をもたらす可能性があります。

成長株の魅力は、その成長のスピードや規模です。

成長株を適切に選び、時期を見極めることで、短期的なキャピタルゲインだけでなく、長期的な資産の成長も期待できます。

例えば、新興企業や新たな産業分野のリーダー企業は、市場の成長やテクノロジーの進化に伴って大きな成長を遂げる可能性があります。

また、成長株投資はポートフォリオの多様化にも貢献します。

成長株は一般的に市場全体の成長を反映しており、他の投資対象と相関関係が低いことがあります。

そのため、成長株を保有することでリスクを分散し、ポートフォリオ全体のパフォーマンスを向上させることができます。

成長株を見つけることのメリットは、さまざまな投資機会を提供し、将来の成長に期待できる銘柄を見極めることで得られます。

スクリーニングの基本とスクリーニングを行う目的

スクリーニングとは、成長株を見つけるための重要な手法です。

スクリーニングとは、特定の条件や基準に基づいて株式市場の銘柄を選別することです。

成長株投資においては、スクリーニングを行うことで成長性の高い銘柄を抽出し、投資対象として選びます。

スクリーニングの目的は、成長株を選ぶことにあります。

成長株は将来的な成長や利益の可能性を秘めた銘柄ですが、市場全体には多くの銘柄が存在します。

その中から成長性の高い銘柄を見つけるために、スクリーニング手法を活用します。

スクリーニング手法には様々な手法や選び方が存在ます。

1つは基本的な財務指標を用いたスクリーニングです。

売上高成長率や利益成長率、資産の効率性などの指標を分析し、成長性の高い企業を選び出します。

また、業界の成長性や競合他社との比較も重要な要素です。

他にもテクニカル分析やマーケットトレンドに基づくスクリーニング手法もあります。

スクリーニングは成長株投資の重要なステップであり、銘柄の選択を効率的に行うための手法です。

次のセクションでは、具体的な成長株の条件について詳しく探っていきましょう。

成長株の条件

成長株を選ぶ際には、特定の条件や要素を考慮する必要があります。

成長株に求められる主な要素と評価のポイント

成長株求められる収益成長性

企業の収益成長率や利益成長率は、将来の成長性を示す重要な指標です。

高い収益成長率や利益成長率は、企業の業績が安定せずに急速に成長していることを示し、成長株としての魅力を高めます。

市場の成長性や業界のトレンドも重要な要素

成長株は市場全体や特定の業界の成長に連動することが多いため、市場の成長性や業界のトレンドを把握する必要があります。新たな技術や消費トレンドの拡大など、市場や業界のポテンシャルが高い場合には成長株としての魅力が高まるでしょう。

資本効率やキャッシュフローも成長株の評価に重要な要素

資本効率の良さやキャッシュフローの健全性は、企業が持続的な成長を遂げるための基盤となります。

収益を持続的に生み出し、投資家にリターンをもたらすことが期待される成長株は、資本効率やキャッシュフローの面でも優れた企業を選ぶことが重要です。

成長株の条件は多岐にわたりますが、

  • 収益成長性
  • 市場の成長性
  • 業界のトレンド資本効率
  • キャッシュフロー

などが重要なポイントです。

成長株のリスク管理

成長株投資には、投資に伴うリスクが存在します。

成長株は高い成長性と利益の可能性を持つ銘柄ですが、その一方で市場の変動や業績の不確実性などによるリスクも伴います。

リスク管理は成長株投資において重要な要素です。

まず、市場の変動リスクが成長株投資に影響を与えます。

株式市場は常に変動しており、株価の上下が起こる可能性があります。

成長株は一般的に市場全体の成長に連動する傾向があるため、市場の変動によって投資価値や利益に影響を受けることがあります。

市場の変動リスクを適切に評価し、適切なリスク管理を行う必要があります。

また、業績の不確実性も成長株投資のリスクとなります。

成長株は将来の成長や利益の可能性に基づいて投資を行うため、業績の不確実性や予測の難しさがあります。

企業の成長が予想よりも下がっていたり、競争力の低下などが起こった場合には投資価値や株価に影響が出る可能性が高いです。

企業の業績や競争力を十分に分析し、リスクを最小限に抑えることが重要です。

リスク管理の重要性は、成長株投資の成功に直結します。

適切なリスク管理を行うことで、投資家は成長株投資の魅力を最大限に引き出し、リスクをコントロールしながら利益を追求することができます。

次のセクションでは、具体的な成長株の見分け方のポイントについて詳しく探っていきましょう。

成長株の見分け方のポイント

成長株を特定するためには、適切な分析と情報の活用が重要

以下に成長株を見つけるためのポイントをご紹介します

まずは企業の業績や成長性を分析することが重要です。

収益成長率や利益成長率売上高の伸びなどの財務指標を詳しく分析し、成長性の高い企業を特定します。また、業績の持続性や競争力の分析も重要です。

競合他社との比較や業界全体の成長性も考慮しながら、将来の成長が期待できる銘柄を見極めることが必要です。

新興技術や新たな市場トレンドに注目しましょう。

成長株はしばしば新たな技術や市場の成長に関連しています。(例えばAIや半導体、水素関連、SDGsなど)

新たなテクノロジーや業界のトレンドに先駆けている企業は、成長のポテンシャルが高い可能性があります。

特に、新興企業や新たな産業分野のリーダー企業は将来的な成長の鍵を握っていることがあります。

情報の活用方法も重要な要素

財務報告書や企業の発表、業界レポートなどの情報を綿密に分析しましょう。

市場や業界のトレンドに関する情報やニュースも追いながら、成長株の可能性を探ります。

また、アナリストのレポートや投資情報サイトなどの情報源も活用し、幅広い情報を収集して成長株を特定します。

成長株を見つけるためには、適切な分析と情報の活用が欠かせません。

企業の業績や成長性、新興技術や市場トレンド、情報の活用などを総合的に考慮しながら銘柄を選ぶことが重要です。

次のセクションでは、具体的な成長株の見つけ方の具体例を紹介します。

成長株の見つけ方の具体例

成長株を見つけるためには、具体的な手法やツールの活用が役立ちます。以下に成長株を見つけるための具体的な例をご紹介します。

スクリーニングツールの活用

成長株を見つける際には、スクリーニングツールを活用することが有効です。

スクリーニングツールは、特定の条件や要素に基づいて銘柄を絞り込むツールです。

例えば、収益成長率や売上高の伸びなどの指標を設定し、それに該当する銘柄を抽出することができます。

スクリーニングツールを利用することで、成長株にフォーカスした銘柄の絞り込みが効率的に行えます。

※後ほど細かくご紹介します。

アナリストのレポートや推奨銘柄の確認

アナリストのレポートや推奨銘柄情報をチェックすることも成長株の見つけ方に有効です。

有名な証券会社や投資情報サイトは、定期的に成長株に関するレポートや推奨銘柄情報を提供しています。

アナリストの専門知識や情報網を活用し、分析や推奨銘柄を参考にすることで、成長株を見つける手助けになるでしょう。

※あくまで参考程度にしておいてくださいね。推奨されているからと言ってそのまま素直に買うのはお勧めしません。

業界やテクノロジーのトレンドに注目

成長株はしばしば新たな業界のリーダー企業や新興技術に関連しています。

業界やテクノロジーのトレンドに敏感になり、新たな動向や市場の成長ポテンシャルを把握することが重要です。

業界のニュースや企業の決算情報やレポートなどを常にチェックし、成長株の可能性のある銘柄を見つけることができます。

ファンダメンタル分析の活用

成長株を見つけるためには、ファンダメンタル分析が重要な役割を果たします。

財務諸表や企業の業績、競合他社との比較などを綿密に分析し、企業の成長性やポテンシャルを評価します。

特に、収益成長率や利益成長率、キャッシュフローの健全性などを注視することで、成長株を見つける手がかりとなるでしょう。

成長株の長期保有と利益確定のタイミング

成長株の投資においては、長期保有と利益確定のタイミングを考えることが重要です。

成長株の長期保有戦略と利益確定のタイミングについて考えてみましょう。

まず、成長株の長期保有戦略は、成長性が持続する期間に合わせて投資を行うことがポイントです。

成長株は将来の成長や利益の可能性に基づいて投資を行うため、その成長性が持続する限り保有し続けることが望ましいです。

企業の業績や競争力が維持され、成長が続く限り、長期的な保有を考えることで大きな利益を得ることができます。

ただし、利益確定のタイミングも重要です。

成長株の株価は急騰することもありますが、それに伴って過剰な評価やバブルの状況が生じることもあります。こうした場合には、利益確定のタイミングを見極めることが必要です。

市場の状況や企業の業績の変化を注意深くモニタリングし、株価が過熱したと判断した場合には利益確定を考えることもあります。

また、成長株の保有中には、企業の業績発表や市場の動向に注目しましょう。

良好な業績や成長のニュースが出た場合には、保有を続ける意義があるかどうかを検討します。

逆に、予想を下回る業績や競争力の低下が見受けられた場合には、早めの利益確定を検討することもあります。

成長株の長期保有と利益確定のタイミングは、投資家の判断と市場の状況によって異なる場合があります。重要なのは、投資の目的やリスク許容度に基づいて自身の戦略を立て、冷静な判断を行うことです。

まとめ

成長株投資は、大きな利益を生み出す可能性がある魅力的な投資手法です。

以下に成長株投資のポイントをまとめます。

まず、成長株の魅力は、将来の成長や利益の可能性に基づくことです。成長株は業績の持続性や競争力を分析し、成長性の高い企業を選ぶことが重要です。

成長株の見つけ方には、スクリーニングツールの活用やアナリストのレポートの確認、業界やテクノロジーのトレンドへの注目などがあります。情報の活用やファンダメンタル分析も重要な要素です。

長期保有と利益確定のタイミングについては、成長性が持続する限り保有し続けることが望ましいですが、株価の過熱や業績の変化に注意を払うことも必要です。自身の投資目的やリスク許容度に基づいて、冷静な判断を行いましょう。

成長株投資は魅力的な投資手法ですが、注意点もあります。株式投資にはリスクが伴いますので、投資家は自身の経済状況や投資目的を考慮し、適切なリスク管理を行うことが重要です。

【永久保存版】10倍株を見つけるために絶対抑えるべき5個のポイント

株式投資をやったことがある人が1度は憧れる10倍株に共通する5個のポイントを公開します

これからこの記事内で、10倍株に共通する共通点を解説していきます。

10倍株は、投資した資金が10倍になる可能性がある銘柄です。

この記事を読むことで、10倍株に共通する項目がどのようなものかがわかるようになり、株価が急激に上昇する銘柄がわかるようになることで、あなたの資産が大幅に増加することが期待できます。

実際にいくらくらい利益が出る方法なのか

私はたまに、中長期で保有する銘柄の一覧をTwitterなどで共有しています。

このときは年末に株の銘柄を整理し、実際には2022年の12月の末ごろにピックアップしたものを2023年1月14日につぶやいたものです。

それぞれの銘柄が半年以上経過してどうなったか振り返っておきましょう。

コードと銘柄名購入時から何倍か100万円がいくらになったか
3497LeTech1.6160万
4015アララ2.0200万
4019スタメン2.1210万
4052フィーチャ2.5250万
4057インターファクトリー0.880万
4073ジィ・シィ企画0.770万
4166かっこ2.0200万
4256サインド1.4140万
4262ニフティライフ0.990万
4268エッジテクノロジー1.6160万
4380Mマート1.7170万
4387ZUU1.3130万
4394エクスモーション1.4140万
4416TrueDeta1.7170万
4444インフォネット3.8380万
4447ピービーシステムズ1.1110万
4496コマース1HLD1.2120万
5131リンカーズ1.2120万
6567SERIOHLD2.0200万
6574コンヴァノ1.9190万
7041CRHLD1.4140万
7067ブランディングT1.5150万
7086きずなHLD1.7170万
7343ブロードマインド1.4140万
7687ミクリード1.6160万
7792コラントッテ1.6160万
9215CaSy1.1110万
9560プログリット11.2(※株式分割前1,120万
全て買っていた場合5,447万円
※発表してから6末時点の最高値で計算

これを見て、

「これだけの数を出してたらそりゃあどれか上がるだろ!」

と思った方もいるかもしれませんが、そう思った方はハッキリ言って、“センスがない”と言わざるを得ません。

そもそも上場している銘柄全部で3,800種類の中から1%にも満たない30銘柄ほどに絞っています。

そして私は毎日デイトレ、スイングトレードなどで利益を出しながら、“同時にこれらの銘柄を探し出し”、わざわざSNSのフォロワーの皆様に共有しているわけです。

上で挙げた銘柄だけで+10倍以上になっています。

6ヶ月前に未来のテンバガー株を事前に共有していました

12月末に共有した9560プログリットが10倍株、いやゆるテンバガーを達成しました。

それだけではありません。

共有してから6ヶ月で2倍位以上となった銘柄が7銘柄もあります。

今から上記の銘柄を買うのはお勧めできませんが、ここで重要なことは「私はこれを何回でも繰り返し行うことができる」ということです。

つまり、今日この時点から中長期的に見て2倍3倍、それ以上に上がる銘柄も予測できるということです

ちなみに私の有料コミュニティに参加してくださっている方には毎週のように提供しています。

なぜこんなことができるのか?

それをこらから順番に公開していきます。

この手法のいいところはなんと言っても、一度銘柄を決めて投資してしまえばあとは完全放置で資金が増えていくところにあります。

どれだけ忙しかろうが、どれだけ遊んでいようが勝手に資金が膨れ上がっていきます。

それが中長期投資のいいところです。

もし、株式投資を始めたいけどなかなか時間が取れない・・・と思っている方はぜひ参考にしてください。

まずはじめに「10倍株」とは何か

「10倍株」(俗にテンバガーと呼ばれたりします)とは、株式市場で投資した株価が、購入時に比べて10倍になるという成果を収める株式のことを指します。

つまり、株価が10倍に上昇することで資産を大きく増やすことができる銘柄を指します。

10倍株を見つけるためには、将来的な成長が期待される企業を見つける必要があります。

10倍株になるような超成長企業は、新たな市場や技術への参入、優れたビジネスモデル、競争力のある製品やサービスを持っていることが多いです。

しかし、10倍株は見つけるのが容易ではありません。

投資にはリスクが伴い、株価が予想外の変動をすることもあります。したがって、十分な調査と分析が必要です。

財務状況や業績の評価、競争環境の分析、マネジメントチームの能力など、複数の要素を考慮することが重要です。

さらには、情報収集や投資の知識の向上も重要です。

業界トレンドやマーケットの変化を把握し、適切なタイミングで投資を行うことが求められます。

過去の10倍株にはどのような銘柄があるか

ソフトバンクグループ

言わずと知れた日本を代表する企業の1つですね。

ファーストリテイリング

こちらもユニクロなどのブランドを展開している日本を代表するような企業です。

オリエンタルランド

東京ディズニーランドを運営している企業です。

リクルートホールディングス

求人広告、人材紹介、人材派遣、販売促進、ITソリューションなどのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社です。

グリー

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)GREEを創業事業とし、 現在は、ゲーム・アニメ事業、メタバース事業、コマース・DX事業、マンガ事業、投資事業を展開しています。

ミクシィ

昔はSNSで有名な会社でしたが、現在は「モンスト」を中心としてゲーム事業を中心に行っている企業です。

クックパッド

ユーザー投稿型の料理レシピ投稿・検索サービス「cookpad」を展開している企業です。

アイフル

消費者向けに無担保ローン事業やクレジットカード事業、事業者向けに事業者ローン事業や決済代行業、金融機関向けの保証事業を行っている企業です。

ライザップ

パーソナルトレーニングジム業界の大手ブランド企業です。

ワークマン

作業服・作業用品及びアウトドア・スポーツウェアを販売する専門店を展開し、フランチャイズシステムで店舗展開する業界トップ企業。

※画像は四季報オンラインより転載

探せばもっとありそうですが、誰もが知るような有名な企業からあまり知られていない企業まで様々な銘柄が名を連ねています。

10倍株を見つけるための本質的な考え方

では、これらのような10倍になるような銘柄に実は共通点があり、その共通点を本質的に理解しておくことで次回の10倍株のチャンスを掴むことができるようになります。

しっかりと理解して次回のチャンスを逃さないようにしましょう。

次に本題に入る10倍株を見つけ出すために重要になってくる考え方を共有します。

まだ誰も発見していないようなダイヤの原石を見つけるイメージ

10倍株を見つけるためには、言葉の通り、これから10倍以上の規模に成長する企業を指します。

つまり、会社の売り上げから利益はもちろん、店舗数や従業員数、顧客まで10倍以上に成長する企業を探すことになります。

もうすでに多くの方が知っているような企業、例えばトヨタや任天堂などの企業がこれから10倍の顧客数や従業員を増やすことは現実的ではありません。

日頃から株式投資をやっている人でも、まだ誰もが(多くの人が)知らない、あまり注目されていない企業の中に、

「こんなにいい企業があったのか!」

と思うような企業を発見して、周りの投資家が注目する前に仕込んでおくことが必要です。

1つ目の共通点:時価総額が比較的小さい

上場企業の企業の中でも、トヨタは時価総額が一番大きく約40兆円ほどもあります。

しかし同じ上場企業でも、なかには時価総額が約50億円ほどの企業も数多く存在しています。

もちろん50億円でも上場していることはとても素晴らしいことなので企業の内容的に劣っているかといえばそんなことはありません。

トヨタのような時価総額が40兆円ほどある企業よりもまだ上場企業としては比較的時価総額の小さい企業の方が大きく成長しやすい傾向にあります。

1つ目のポイント:時価総額が比較的小さい銘柄の中から探すこと

2つ目の共通点:比較的株価が安い

10倍株を探す上で、重要なのが株価です。

株価が10倍になるような銘柄を探すわけですが、株というのはそもそも基本的に100株単位で購入していきます。

1株が1万円の銘柄は最低でも100万円が必要です。

1株が1000円の銘柄は10万円あれば購入できます。

株価が10倍になるほどの買い注文が殺到しやすいのは、株価が安い銘柄のほうが投資家からすれば買いやすいということになります。

10万円くらいの株価であれば初心者の方でも買いやすいですよね。

もちろん今は1万円以上の銘柄でも株式分割で株価を安くするような企業もありますが、ここでは株価が安い企業の方が10倍株になりやすいということを覚えていてください。

ただ、だからといって株価が安ければなんでもいいというわけではありません

1000円以下の株と言っても1500種類以上の銘柄が存在しますので他のポイントと組み合わせながら探してみてください。

2つ目のポイント:株価が比較的安い銘柄の中から探すこと

3つ目の共通点:上場年数が比較的浅い

これは考え方のところで述べましたが、まだみんなが発見していない企業という意味でも、比較的最近上場した銘柄の中から探しましょう。

目安としてはここ5年以内などが好ましいです。

上場して20年〜30年経過している企業よりも上場してから3年、5年の企業の方が株価は大きく上昇しやすい傾向にあります。

3つ目のポイント:上場年数が比較的若い銘柄の中から探すこと

4つ目の共通点:業績が右肩上がり

企業の業績はしっかりと分析するべきです。

「業績」と一言に言っても様々な項目が存在します。

・売り上げ

・利益

・負債

利益もいくつか種類があり、営業利益、経常利益でも全く意味が異なってきます。

ここで重要なことは、業績が右肩上がりの企業とは成長をし続けている企業だということです。

2期前よりは前期、前期よりは今期、今期よりは来季予想が順番に伸びている企業というのは投資家から見ても、いい企業だと判断されます。

逆に利益が減ってしまった企業でも何にお金を使ったのかなど、企業のIR情報をよく読んでみることでわかることもたくさんあります。

※業績は企業のホームページのIR情報欄はもちろん、四季報にも掲載されいていますし、株探やみんかぶといった無料で視聴できるWEBサイトにもまとめて掲載されていますので気になった企業があれば買う前に必ず確認してください。

4つ目のポイント:成長を続けている企業から選ぶ

5つ目の共通点:事業内容がテーマ株に入っている

テーマ株とは?

テーマ株とは、その名の通りあるテーマに基づく株式群のことです。

厳密な定義はありませんが、例えばAIを扱う企業ならAI関連、半導体などを使う半導体関連というように扱う商品やサービスによって分類されます。

テーマにも強弱や注目度に長さがあります。

ずっと注目されているテーマもあれば時流によって一瞬でトレンドが終わってしまうものがあります。

ずっと注目されているテーマの例

・半導体関連、パワー半導体関連、AI関連など

時流によって注目されたテーマの例

・コロナ関連銘柄、オリンピック関連、ワクチン関連など

(直近で注目のテーマなどは別の講義でおこないますのでそちらを確認してみてください。)

テーマにはまると10倍株も夢じゃない

テーマ株というのは短期的にも長期的にも注目度がかなり増します。

テーマに当てはまるような企業は短期的も大きく株価を伸ばしている企業もたくさん存在します。

5つ目のポイント:事業内容がテーマにはまっている企業から選ぶ

最後に

最後に、これまで紹介してきたポイントを単体で見ていくのではなく、全てが当てはまっているような銘柄を探していきます。

冒頭で紹介した9560プログリットは、私が発見したときは223円(当時は分割前なので667円)でした。

わずか6ヶ月後には11倍の2500円(当時は7500円)をつけています。

英語のEラーニング事業がメインですが、コロナが明けて海外旅行をする人が増え、英語を学習したいと考える人が増えたことも要因の1つだと思います。

このように10倍株を探す場合は総合的に銘柄を探していくことが重要です。

ぜひ今回ご紹介したようなポイントに絞って銘柄選定を行ってみてください。

【超有料級】即金!今日買って今日儲ける銘柄選びの資法

シークレットリストの作り方を公開!“今日”のホットな株式銘柄の見つけ方を大公開!

いきなりですが、はっきり言って私が出す銘柄はめちゃくちゃ儲かります。

毎日のトレード時に自信が監視してヒートマップに入れておくような銘柄を、たまにSNSなどでもつぶやいたりするのですが、総合で1日に100%以上の上昇率があることも珍しくありません。

一部ですが例を添付しておきます。

Twitterでつぶやいている銘柄の例

これだけの上昇率を見込める“即金銘柄リスト”のつくり方をこの記事では特別に公開します。

この“即金銘柄リスト”の見つけ方がわかるようになれば、毎日のトレードで数千円〜数万円、ときには1日にで数十万円の取引が可能になります。

さらにこの“即金銘柄リスト”はデイトレだけでなく、スイングトレードにも活用することができますので、

・毎日パソコンに張り付く必要がない

・仕事や家事でなかなか日中の時間が取れない方でも可能

・毎日新しいリストが見つかるので好きな時にトレードできる

という特徴を兼ね揃えています。

つまり、毎日時間のない会社員の方でも主婦の方でもどんな方でも取り組める内容になっています。

なので、ぜひこのページはブックマークなどをしていただいて、何度も振り返り見て自分のものにしてください。

“即金銘柄リスト”とは?

ではさっそく、“即金銘柄リスト”とは何なのかを1度ご説明します。

“即金銘柄リスト”とは、今日儲かる銘柄のことを指しています。

株式市場には3,800を超える銘柄が存在していますが、その中には投資家やトレーダーからはあまり注目されておらず、しばらく値動きのないものが多数存在します。

株式投資において、今日利益を得ようと思うなら、“今日値動きがある”銘柄を探すことから始めなければいけません。

今日利益を得るためには、昨日でもなく、1週間後でもなく、“今日の朝から引けまでに株価が上がる銘柄”を見つける必要があります。

先ほどのTwitterでのつぶやきは、“今日の朝から引けまでに株価が上がりそうな銘柄”というのを相場が始まる前に予告しているのです。

そしてその結果を自分で結果発表としてリツイートしているわけです。

その上昇率が100%を超えているということで、極端な話全ての銘柄を何も考えずに買っていけば、1日で資産は2倍。

仮に毎日資産が2倍になっていけば25日間で・・・

2✖️2✖️2✖️2✖️・・・25日間で3,355万4,432倍です。

さすがにこれは極端すぎる例だと思いますが、私のように“今日の朝から引けまでに株価が上がりそうな銘柄”が分かれば誰でも簡単に株式投資で稼ぐことができます。

もちろん、上がる銘柄ばかりではありません。毎日のように監視銘柄を選ぶ中で下がってしまうもの多々あります。

しかしそれでも、上昇率を合計して総合的に下がってしまう日は1ヶ月に1日〜2日あるかないかです。

しかも、私はこの“今日の朝から引けまでに株価が上がりそうな銘柄”を取引する際に、エントリータイミングや、利確と損切りのタイミングも明確に決めています。

そのルールがある限りマイナスの銘柄を取引することはほぼありません。

“即金銘柄リスト”とはまさにその言葉の通り、今日取引すれば利益が出せる銘柄のことです。

どうやって銘柄を選んでいるのか?

そんな“即金銘柄リスト”をどうやって選んでいるのか。

これは私の毎日のトレードのまさに「心臓部分」でもあり、これがまさに私のトレードノウハウの中で最も重要な部分の1つと言っても過言ではありません。

それをこれからこのメディアを読んでくださっている方だけに公開していきます。

そもそもなぜそんな重要な内容を公開するのか

別に公開したところでいたくも私のお金が減るわけでも、その銘柄の条件が変わるわけでもありません。

公開したところで、痛くも痒くもありませんし、単純に株仲間が増えることは私にとってもうれしいことです。

それに、ここまで私のメディアを読んでくださっている“真剣な”あなたには公開してもいいだろう、と判断したからです。

ではこれから順番に1つづつ説明していきます。

でもその前に、

“今日の朝から引けまでに株価が上がりそうな銘柄”を探す上での重要な考え方

をご説明しておきます。

“今日の朝から引けまでに株価が上がりそうな銘柄”というのは、

あくまで今日の朝から引けまでに“買い注文”が入りそうな銘柄であり、買い注文が入りそうな銘柄ということは、今日現在で最も“注目度”が高い銘柄ということになります。

これを踏まえて始めていきましょう。

1つ目のポイント:1営業日前の上昇率ランキングから探す

1つ目のポイントは1営業日前の上昇率ランキングから探すというものです。

火〜金までは昨日の上昇率ランキングから、月曜日は金曜日のランキングから。

ただし、土曜日は日曜日や15時以降に相場に影響を与えるようなニュースがあった場合はその銘柄は監視銘柄には入れますが、その銘柄は取引をせず一旦様子を見ます。

理由は、1営業日前にランキングに載るような上昇をした銘柄は注目度が上がり引き続き数日上がり続ける可能性が高いからです。

併せてその日のPTS(夜間取引)でどんな動きをしていたかを確認しておきましょう。

2つ目のポイント:1営業日前のPTS(夜間取引)から探す

2つ目のポイントは1営業日前のPTS(夜間取引)ランキングから探すというものです。

火〜金までは昨日のランキングから、月曜日は金曜日のランキングから。

ただし、土曜日は日曜日や15時以降に相場に影響を与えるようなニュースがあった場合はその銘柄は監視銘柄には入れますが、その銘柄は取引をせず一旦様子を見ます。

理由は、1営業日前にランキングに載るような上昇をした銘柄は注目度が上がり引き続き数日上がり続ける可能性が高いからです。

PTSランキングに載るような銘柄が日中どんな動きをしていたかも併せて確認しておきましょう。

3つ目のポイント:1営業日前のストップ高銘柄から探す

3つ目のポイントは1営業日前のストップ高銘柄から探すというものです。

火〜金までは昨日のランキングから、月曜日は金曜日のストップ高銘柄から。

ただし、土曜日は日曜日や15時以降に相場に影響を与えるようなニュースがあった場合はその銘柄は監視銘柄には入れますが、その銘柄は取引をせず一旦様子を見ます。

理由は、1営業日前にストップ高銘柄にるような上昇をした銘柄は注目度が上がり引き続き数日上がり続ける可能性が高いからです

その日のPTS(夜間取引)でどんな動きをしていたかも併せて確認しておきましょう。

【重要】各ポイントの上昇理由を確認すること

ここで重要なことがあります。

それは、ランキングに載っていたからと言って盲目的に取引をしないことです。

昨日上昇していた銘柄が今日暴落するということも珍しくはありません。

重要なことは、今日も上がり続けるかどうか、ということを判断する必要があるということです。

株価が上昇するというのはほとんどの場合、上昇する理由があります。

その上昇する理由を毎回必ず確認しておきましょう。

・なぜこの銘柄はストップ高になったのか

・なぜこの銘柄はこんなにも上昇しているのか

株価が大きく上昇している場合、それ相応の“材料”が出ている場合がほとんどです。

一言で材料といってもいろいろな材料がありますが、毎日の“即金銘柄リスト”を制作する場合、この材料の存在が欠かせません。

注目度の高い材料、いわゆる強い材料の出ている銘柄を主に取引していくことになります。

注目度の高い材料とは

では注目度の高い材料というのはどういったものがあるのか。

・上方修正

・黒字転換

・配当増額

・事業提携

・株式分割

このあたりが一般的に注目度の高い材料です。

いずれも総じて企業の利益を増加させるような場合や、大きな成長を見込めるような材料が出た時に株価は大きく変動することが多いです。

上昇した銘柄の材料を一度確認してみましょう。

最後の仕上げ:テーマ株に当てはまっているかどうかを確認

材料と同様に見逃せないポイントがあります。

それが“テーマ”と呼ばれるものです。

テーマ株とは特定のテーマや産業分野に関連する企業株式のことを指します。

あるテーマに注目し、そのテーマに関連する企業の株式を取引することで、そのテーマに対する市場の成長やトレンドに参加することができます。

テーマ株は流行や時勢などによって変わって行きます。

また国策に当てはまっているようなテーマも大きく注目を集めますが、それも時代によって変わって行きます。

これまでに注目度を集めたテーマ銘柄の例を挙げておくと、

・AI関連銘柄

・半導体関連銘柄

・インバウンド関連銘柄

など他にも多々あります。

こういった銘柄に当てはまっている銘柄というのは大きく株価が動くことも少なくありません。

先ほどピックアップした銘柄のそれぞれのテーマや分野も確認しておきましょう。

さいごに

そしてこれら全てを確認していき、この銘柄は“今日監視しておくべき”とリストアップしておきます。

それが“即金銘柄リスト”となるわけです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

参考になったでしょうか?

ちなみに、別にピックアップした銘柄が上がらなくても問題はありません。

本当は取れたであろう利益を逃してしまうことを避けるために私は毎日行っています。

さらに言ってしまえば、出来ない日があっても問題ありません。

今日を逃しても、また明日、明後日にはまた新しい銘柄をピックアップできます。

毎日上昇している銘柄はあるわけですし、株式投資に終わりはありません。

それに相場は逃げてしまうことはありません。

ご自身のペースで取り組めばいいのです。

ピックアップした銘柄を実際にエントリーする際には、テクニカルの知識が必要になります。

そのあたりもこのWEBメディアの中で解説していきますので楽しみにしておいてください。

2023年に爆上げ必至のテーマ株<おすすめ業種一覧>

テーマ株は短期的にも上がりやすいので初心者にもおすすめ!

「テーマ株」という言葉は聞いたことがありますか?

投資家たちの中でもすごく注目されていて短期的にも中期的にも株価が上昇しやすい業種の仲間たちのことを「テーマ株」と言います!

「テーマ株」というものがわかれば株式投資の銘柄選びはすごくやりやすくなります!

しかもテーマ株は短期的にもとても上がりやすい特徴があります。

これからしっかり解説していきますので最後まで読んでください。

テーマ株とはどんなもの?

テーマ株とは、特定のテーマやトレンドに関連する企業の業種のことです。

テーマ株(注目業種)の例

テーマ株の特徴とは?

テーマ株は、そのテーマやトレンドに関連する企業が成長することで、株価が上昇することが期待される業種のことです。

つまり、そのテーマやトレンドが長期的に成長する可能性が高い場合、テーマ株に投資することで資産価値を増やすことができるとされています。

  1. テーマ株は、企業の業績だけでなく、その業界全体の動向やマクロ経済指標など、多くの要因によって影響を受けます。そのため、市場全体の動向や投資家心理なども重要なポイントとなります。
  2. テーマ株に投資する場合、1つのテーマや業界に偏りすぎず、分散投資をすることでリスクを分散し、長期的な安定的なリターンを狙うことができます。
  3. テーマ株に関する情報収集や分析には時間がかかることがあります。投資判断をする前に、企業の財務諸表や業績予想などの情報をしっかりと調べることも大切です。
  4. テーマ株に投資する場合、1日〜2日間という短期的な投機的な行動ではなく、1週間以上、1か月以上の比較的に中期的な視野で投資することが望ましいとされています。テーマ株は、テーマやトレンドに従って成長することが期待されるため、それに見合った時間をかけた投資が必要となる場合があります。

テーマ株はどんな人に向いている?

①投資初心者におすすめ

テーマ株は、企業の業績を細かく分析しなくても、その業界全体の動向やニュースなどの要因によって影響を受けて一緒に株価が上昇するケースも多いです。

そのため、これからも成長を見込めるテーマやトレンドに注目すれば、株価の予想も比較的難しくありません。

②資金が少ない方におすすめ

テーマ株は企業の業績だけでなく、その業界全体の動向やマクロ経済指標など、多くの要因によって影響を受けますが、長期的な成長を見込めるテーマやトレンドに注目すれば、短期的な株価変動に左右されず、比較的安定したリターンを期待することができます。

③中長期の投資にもおすすめ

テーマ株は、そのテーマやトレンドに従って成長することが期待されるため、中長期的な視野で投資することも可能です。そのテーマやトレンドが長期的な成長を見込めそうな場合、その成長に着目して中長期的な投資をされる方も多いです。

一方で、テーマ株の中には、一定期間内に特定の出来事が起こることで株価が上昇するというような「材料銘柄」と呼ばれるものもあります。

これらの銘柄については、材料が出る前後で株価が大きく変動することがあるため、短期的なトレードを狙う投資家にはとても向いていますので一緒に見ていきましょう。

材料銘柄とは一体何なのか?

材料銘柄とは、ある特定の出来事が発生することで株価が大幅に上昇することが期待される銘柄のことを指します。

短期間で大幅に株価が上がる要因として例えば、新商品の発売、業績の好転、M&A(合併・買収)、事業提携、好決算などがあります。

一般的な材料の例

新商品の発表売上の増加が見込める
業績の好転・好決算成長が見込める
配当金の増加利益が増加している
事業提携売上の増加が見込める
好決算株価の上昇が見込める

ただし、予想よりも実績が悪かった場合には株価が大きく下落するリスクもあるため、リスク管理が重要となります。(また、材料銘柄は一時的な需要の増加によって利益が増加する場合が多いため。長期的な成長性が低い場合もあります。

テーマ株の破壊力

実際に上がったテーマ銘柄・材料銘柄を見ていきましょう!

9560:プログリット

E-ラーニング関連のテーマに乗って一気に5倍へ

海外旅行者が急増したのも追い風に

※今はすでにテンバガーを達成し株式分割されています

4444:インフォネット

AI関連のテーマに乗って一気に3倍へ

8035:東京エレテクトロン

半導体関連のテーマに乗って一気に2倍へ

材料テーマの威力もすごい

2023年の4月9日に投開票が行われた統一地方選挙の前半戦で、地域政党の大阪維新の会が大阪府知事・大阪市長のダブル選を制すなど躍進しました。

これを受け、維新が掲げるカジノを含む統合型リゾート(IR)計画の実現性が高まったとの見方から、カジノ関連株が軒並み急騰しました。

9353:櫻島埠頭

選挙の結果を受けて急浮上したカジノ関連テーマに乗って一瞬で3倍に

2023年注目のテーマ一覧

これからも伸びていきそうなテーマ株の紹介

ここ最近で注目されているテーマをご紹介します。

①半導体関連

1つ目のテーマ銘柄は半導体関連です。

半導体は、私たちが日常的に使っている携帯電話やパソコン、家電製品から産業機器、電車などの交通インフラなど、あらゆる電機・電子機器になくてはならない部品です。

半導体は多くの電機・電子機器の開発で早い段階から使用されるため、半導体の市況や動向が景気の先行指標となることもあります。


特に2021年は年前半からの世界的な半導体不足の影響が大きく、各社は設備投資を活発化させています。

関連企業も好環境を享受するものが多いです。

半導体関連

半導体関連で有名な銘柄

6920レーザーテック

8035東京エレクトロン

②パワー半導体関連

2つ目のテーマ銘柄はパワー半導体関連です。

「パワー半導体」は、交流を直流に変換する、電圧を下げるなど、電気エネルギーの制御や供給に用いられる半導体のことです。(半導体とは違うので注意が必要です)

用途は広く、電力・鉄道車両・家電製品などに使われる。家電ではエアコンなどインバーター(電流の直流を交流に変換する装置)製品に多く使われる。


2021年年初からのパワー半導体不足は、株式市場でも大きな話題になり半導体メーカーに加え、その素材となる部材メーカーも関連企業として注目されています。

半導体関連

パワー半導体関連で有名な銘柄

6502東芝

6503三菱電機

③インバウンド関連

3つ目のテーマ株はインバウンド関連です。

インバウンドとはいわゆる訪日外国人観光客のことです。

彼らによる日本国内での消費活動をインバウンド消費といい、ここ数年、高額商品の売れ行きだけではなく、日用品やレジャー関連需要など幅広い消費分野で、インバウンド消費が話題になっていました。


数年前は、中国人訪日客によるいわゆる「爆買い」が消費を活性化させ、百貨店株をはじめとする関連株も動きました。

しかし、ここにきて爆買いも一巡し、インバウンド消費は爆買いから体験型のコト消費へと変化し始めており、新たな関連銘柄も続々と誕生するようになっています。


また、新型コロナウイルスの感染拡大で最もダメージを受けた分野だけに、回復への期待も高いです。

インバウンド関連で有名な銘柄

9603エイチ・アイ・エス

8233高島屋

④電気自動車関連

4つ目のテーマ株は電気自動車です。

電気自動車はエコカーの本命として世界的に普及し始めています。

関連企業は完成車メーカーのほか、部材や製造装置、販売やインフラ整備などに係わる会社が含まれ、その裾野は広く、ガソリンエンジン車などに比べ構造が単純なため参入障壁が低く米テスラといった新興企業の台頭による競争も激化しています。

日本でもトヨタや日産をはじめとした各企業でも生産が進められています。

電気自動車関連で有名な銘柄

7203トヨタ自動車

7267ホンダ

⑤防衛関連

5つ目のテーマ株は防衛関連です。

世界的に紛争地域がなくならず、日本周辺でも北朝鮮や中国などの地政学リスクの高まりが存在するなか、国土防衛の観点から防衛関連の製品をつくる企業への関心が高まっています。

北朝鮮のミサイル開発の加速や中国による軍備の拡張と海洋進出の継続、ロシアによるウクライナ侵略などを受けて、政府は防衛力の増強を図っており、2023年からの5年間の防衛費をこれまでの約1.6倍となる総額43兆円に増額する方針です。

また、年間の防衛予算をGDPの1%程度から2%程度に増額する方針で、22年度は約5兆4000億円だった防衛費が、27年度には約11兆円と倍増する見通しもあります。

防衛費の増額は防衛装備の増強が進むことにつながり、防衛関連銘柄を取り巻く環境も大きく変化しています。

防衛関連で有名な銘柄

7011三菱重工業

7012川崎重工業

⑥ダイヤモンド関連

6つ目のテーマ株はダイヤモンドです。

佐賀大学は2023年4月17日、世界初となるダイヤモンド半導体パワー回路を開発したと発表しました。

ダイヤモンド半導体とは、ダイヤを基板に使用した半導体のこと。

従来のものと比べ、エネルギー性能が高く、耐久性にも優れており、電気自動車(EV)や量子コンピューター、人工衛星など宇宙分野での活用が期待されています。

佐賀大の発表が大きな話題となったことで株式市場ではダイヤ半導体への関心が高まっており足元のダイヤモンド関連銘柄に注目が集まっています。

ダイヤモンド関連で有名な銘柄

7794イーディーピー

2437シンワワイズ

⑦パチスロ関連

7つ目のテーマ株はパチスロ関連です。

「スマートパチスロ(スマスロ)」や「スマートパチンコ(スマパチ)」が導入されることになり関心を集めています。

スマート遊技機の導入によって、魅力的な新機種が開発され、パチンコホールや遊技機メーカー業界の活性化が期待されています。

パチスロ関連で有名な銘柄

6417SANKYO

6460セガサミー

⑧AI関連

8つ目のテーマは人工知能AIです。

人工知能AIはバイオ創薬やドローン、自動運転車、ロボット、フィンテック、あるいはIoTといったあらゆる技術系分野で密接に関わりイノベーションの源泉となっています。

今後はAIが人類の知能を凌駕する「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎える可能性も現実味を帯びつつあり、株式市場でも有力投資テーマとして一段と注目されています。

また近年ではチャットボット関連や生成AI関連にも関心が集まっています。

AI関連

AI関連で有名な銘柄

4444インフォネット

3627JNSホールディングス

⑨外食産業関連

9つ目のテーマは外食関連です。

外食産業は、ファストフード、ファミリーレストラン、パブ・居酒屋、ディナーレストラン、喫茶の業態に大きく分類されます。

コロナが5類に分類され各企業の業績が復活し、投資家から注目を浴びています。

さらに、2013年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、世界中で和食(日本食)ブームが出現していて、いまや多くの外食チェーンは、世界展開を視野に入れています。

外食産業関連で有名な銘柄

2404鉄人化計画

2440ぐるなび

⑩メタバース関連

10個目のテーマはメタバース関連です。

メタバースでは、利用者は自らのアバター(分身)を使って、現実世界のようにコミュニケーションやゲームに参加するなどの活動が行えるほか、暗号資産(仮想通貨)を使ってデジタル資産を購入するなどの経済活動もできます。
旧フェイスブックが社名を「メタ・プラットフォームズ」に変更し、ソーシャルメディア企業からメタバース企業への移行を目指すなどIT大手でも積極姿勢を見せるところが増えています。

また、日本企業でもメタバースに対する取り組みも活発化しつつあります。

メタバース関連で有名な銘柄

2345クシム

3632グリー

水素関連

11個目のテーマは水素関連です。

水素は使用時に二酸化炭素を排出せず、エネルギー効率も高いなどの特徴があります。

脱炭素の動きが世界的に加速するなか、官民を挙げた開発が進められています。

中国など海外勢も開発に力を入れており、今後、長年にわたり株式市場を賑わせる投資テーマとなるでしょう。

水素関連で有名な銘柄

3407旭化成

3402東レ

⑫宇宙開発関連

12個目のテーマは宇宙開発関連です。

宇宙産業は21世紀の成長産業の1つです。

衛星放送や衛星通信、気象衛星、GPSなど私達の生活になくてはならない各種製品・サービスにも宇宙産業が強く関わっています。

国家間の宇宙開発競争も激しさを増しています。

日本では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が19年7月11日、探査機「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」へ2度目の着陸に成功し、地中の砂を採取したことに成功したと発表しました。

19年5月には、堀江貴文氏が出資するロケット・ベンチャーのインターステラテクノロジズが小型ロケットの発射に成功し、日本の民間ロケット宇宙到達第1号となったことが話題を呼ぶなど民間の宇宙開発も進められています。

宇宙開発関連で有名な銘柄

6702富士通

6753シャープ

テーマ株は素早くトレンドが終了してしまうときもあれば、毎日コロコロ入れ替わったり、急に出現してくるものもあります。この記事作成時と現在では入れ替わっている可能性もありますので注意が必要です。最新のものに関してはニュースサイトなどをチェックしてみてください。

テーマ株には危険もあるので注意!

先ほど、テーマ株の破壊力はすごい!ということでご紹介しましたが、気をつけないといけないこともありますので合わせてご紹介しておきますね。

テーマ株には短期テーマと中長期テーマの2種類があります。

短期テーマは、ある事柄を受けて数日で株価が2倍,3倍となることもあるのですが、加熱感が過ぎれば高値掴みになってしまい、損切りもしくは塩漬けになってしまう恐れもあるので十分にご注意ください。

9353:櫻島埠頭

選挙の結果を受けて急浮上したカジノ関連テーマに乗って一瞬で3倍に

その後、加熱感が過ぎて1ヶ月の間に株価が半分ほどまで下がってきました。

テーマ株だからといって、安易に盲信して投資をするのはやめておきましょう。