【永久保存版】10倍株を見つけるために絶対抑えるべき5個のポイント

株式投資をやったことがある人が1度は憧れる10倍株に共通する5個のポイントを公開します

これからこの記事内で、10倍株に共通する共通点を解説していきます。

10倍株は、投資した資金が10倍になる可能性がある銘柄です。

この記事を読むことで、10倍株に共通する項目がどのようなものかがわかるようになり、株価が急激に上昇する銘柄がわかるようになることで、あなたの資産が大幅に増加することが期待できます。

実際にいくらくらい利益が出る方法なのか

私はたまに、中長期で保有する銘柄の一覧をTwitterなどで共有しています。

このときは年末に株の銘柄を整理し、実際には2022年の12月の末ごろにピックアップしたものを2023年1月14日につぶやいたものです。

それぞれの銘柄が半年以上経過してどうなったか振り返っておきましょう。

コードと銘柄名購入時から何倍か100万円がいくらになったか
3497LeTech1.6160万
4015アララ2.0200万
4019スタメン2.1210万
4052フィーチャ2.5250万
4057インターファクトリー0.880万
4073ジィ・シィ企画0.770万
4166かっこ2.0200万
4256サインド1.4140万
4262ニフティライフ0.990万
4268エッジテクノロジー1.6160万
4380Mマート1.7170万
4387ZUU1.3130万
4394エクスモーション1.4140万
4416TrueDeta1.7170万
4444インフォネット3.8380万
4447ピービーシステムズ1.1110万
4496コマース1HLD1.2120万
5131リンカーズ1.2120万
6567SERIOHLD2.0200万
6574コンヴァノ1.9190万
7041CRHLD1.4140万
7067ブランディングT1.5150万
7086きずなHLD1.7170万
7343ブロードマインド1.4140万
7687ミクリード1.6160万
7792コラントッテ1.6160万
9215CaSy1.1110万
9560プログリット11.2(※株式分割前1,120万
全て買っていた場合5,447万円
※発表してから6末時点の最高値で計算

これを見て、

「これだけの数を出してたらそりゃあどれか上がるだろ!」

と思った方もいるかもしれませんが、そう思った方はハッキリ言って、“センスがない”と言わざるを得ません。

そもそも上場している銘柄全部で3,800種類の中から1%にも満たない30銘柄ほどに絞っています。

そして私は毎日デイトレ、スイングトレードなどで利益を出しながら、“同時にこれらの銘柄を探し出し”、わざわざSNSのフォロワーの皆様に共有しているわけです。

上で挙げた銘柄だけで+10倍以上になっています。

6ヶ月前に未来のテンバガー株を事前に共有していました

12月末に共有した9560プログリットが10倍株、いやゆるテンバガーを達成しました。

それだけではありません。

共有してから6ヶ月で2倍位以上となった銘柄が7銘柄もあります。

今から上記の銘柄を買うのはお勧めできませんが、ここで重要なことは「私はこれを何回でも繰り返し行うことができる」ということです。

つまり、今日この時点から中長期的に見て2倍3倍、それ以上に上がる銘柄も予測できるということです

ちなみに私の有料コミュニティに参加してくださっている方には毎週のように提供しています。

なぜこんなことができるのか?

それをこらから順番に公開していきます。

この手法のいいところはなんと言っても、一度銘柄を決めて投資してしまえばあとは完全放置で資金が増えていくところにあります。

どれだけ忙しかろうが、どれだけ遊んでいようが勝手に資金が膨れ上がっていきます。

それが中長期投資のいいところです。

もし、株式投資を始めたいけどなかなか時間が取れない・・・と思っている方はぜひ参考にしてください。

まずはじめに「10倍株」とは何か

「10倍株」(俗にテンバガーと呼ばれたりします)とは、株式市場で投資した株価が、購入時に比べて10倍になるという成果を収める株式のことを指します。

つまり、株価が10倍に上昇することで資産を大きく増やすことができる銘柄を指します。

10倍株を見つけるためには、将来的な成長が期待される企業を見つける必要があります。

10倍株になるような超成長企業は、新たな市場や技術への参入、優れたビジネスモデル、競争力のある製品やサービスを持っていることが多いです。

しかし、10倍株は見つけるのが容易ではありません。

投資にはリスクが伴い、株価が予想外の変動をすることもあります。したがって、十分な調査と分析が必要です。

財務状況や業績の評価、競争環境の分析、マネジメントチームの能力など、複数の要素を考慮することが重要です。

さらには、情報収集や投資の知識の向上も重要です。

業界トレンドやマーケットの変化を把握し、適切なタイミングで投資を行うことが求められます。

過去の10倍株にはどのような銘柄があるか

ソフトバンクグループ

言わずと知れた日本を代表する企業の1つですね。

ファーストリテイリング

こちらもユニクロなどのブランドを展開している日本を代表するような企業です。

オリエンタルランド

東京ディズニーランドを運営している企業です。

リクルートホールディングス

求人広告、人材紹介、人材派遣、販売促進、ITソリューションなどのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社です。

グリー

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)GREEを創業事業とし、 現在は、ゲーム・アニメ事業、メタバース事業、コマース・DX事業、マンガ事業、投資事業を展開しています。

ミクシィ

昔はSNSで有名な会社でしたが、現在は「モンスト」を中心としてゲーム事業を中心に行っている企業です。

クックパッド

ユーザー投稿型の料理レシピ投稿・検索サービス「cookpad」を展開している企業です。

アイフル

消費者向けに無担保ローン事業やクレジットカード事業、事業者向けに事業者ローン事業や決済代行業、金融機関向けの保証事業を行っている企業です。

ライザップ

パーソナルトレーニングジム業界の大手ブランド企業です。

ワークマン

作業服・作業用品及びアウトドア・スポーツウェアを販売する専門店を展開し、フランチャイズシステムで店舗展開する業界トップ企業。

※画像は四季報オンラインより転載

探せばもっとありそうですが、誰もが知るような有名な企業からあまり知られていない企業まで様々な銘柄が名を連ねています。

10倍株を見つけるための本質的な考え方

では、これらのような10倍になるような銘柄に実は共通点があり、その共通点を本質的に理解しておくことで次回の10倍株のチャンスを掴むことができるようになります。

しっかりと理解して次回のチャンスを逃さないようにしましょう。

次に本題に入る10倍株を見つけ出すために重要になってくる考え方を共有します。

まだ誰も発見していないようなダイヤの原石を見つけるイメージ

10倍株を見つけるためには、言葉の通り、これから10倍以上の規模に成長する企業を指します。

つまり、会社の売り上げから利益はもちろん、店舗数や従業員数、顧客まで10倍以上に成長する企業を探すことになります。

もうすでに多くの方が知っているような企業、例えばトヨタや任天堂などの企業がこれから10倍の顧客数や従業員を増やすことは現実的ではありません。

日頃から株式投資をやっている人でも、まだ誰もが(多くの人が)知らない、あまり注目されていない企業の中に、

「こんなにいい企業があったのか!」

と思うような企業を発見して、周りの投資家が注目する前に仕込んでおくことが必要です。

1つ目の共通点:時価総額が比較的小さい

上場企業の企業の中でも、トヨタは時価総額が一番大きく約40兆円ほどもあります。

しかし同じ上場企業でも、なかには時価総額が約50億円ほどの企業も数多く存在しています。

もちろん50億円でも上場していることはとても素晴らしいことなので企業の内容的に劣っているかといえばそんなことはありません。

トヨタのような時価総額が40兆円ほどある企業よりもまだ上場企業としては比較的時価総額の小さい企業の方が大きく成長しやすい傾向にあります。

1つ目のポイント:時価総額が比較的小さい銘柄の中から探すこと

2つ目の共通点:比較的株価が安い

10倍株を探す上で、重要なのが株価です。

株価が10倍になるような銘柄を探すわけですが、株というのはそもそも基本的に100株単位で購入していきます。

1株が1万円の銘柄は最低でも100万円が必要です。

1株が1000円の銘柄は10万円あれば購入できます。

株価が10倍になるほどの買い注文が殺到しやすいのは、株価が安い銘柄のほうが投資家からすれば買いやすいということになります。

10万円くらいの株価であれば初心者の方でも買いやすいですよね。

もちろん今は1万円以上の銘柄でも株式分割で株価を安くするような企業もありますが、ここでは株価が安い企業の方が10倍株になりやすいということを覚えていてください。

ただ、だからといって株価が安ければなんでもいいというわけではありません

1000円以下の株と言っても1500種類以上の銘柄が存在しますので他のポイントと組み合わせながら探してみてください。

2つ目のポイント:株価が比較的安い銘柄の中から探すこと

3つ目の共通点:上場年数が比較的浅い

これは考え方のところで述べましたが、まだみんなが発見していない企業という意味でも、比較的最近上場した銘柄の中から探しましょう。

目安としてはここ5年以内などが好ましいです。

上場して20年〜30年経過している企業よりも上場してから3年、5年の企業の方が株価は大きく上昇しやすい傾向にあります。

3つ目のポイント:上場年数が比較的若い銘柄の中から探すこと

4つ目の共通点:業績が右肩上がり

企業の業績はしっかりと分析するべきです。

「業績」と一言に言っても様々な項目が存在します。

・売り上げ

・利益

・負債

利益もいくつか種類があり、営業利益、経常利益でも全く意味が異なってきます。

ここで重要なことは、業績が右肩上がりの企業とは成長をし続けている企業だということです。

2期前よりは前期、前期よりは今期、今期よりは来季予想が順番に伸びている企業というのは投資家から見ても、いい企業だと判断されます。

逆に利益が減ってしまった企業でも何にお金を使ったのかなど、企業のIR情報をよく読んでみることでわかることもたくさんあります。

※業績は企業のホームページのIR情報欄はもちろん、四季報にも掲載されいていますし、株探やみんかぶといった無料で視聴できるWEBサイトにもまとめて掲載されていますので気になった企業があれば買う前に必ず確認してください。

4つ目のポイント:成長を続けている企業から選ぶ

5つ目の共通点:事業内容がテーマ株に入っている

テーマ株とは?

テーマ株とは、その名の通りあるテーマに基づく株式群のことです。

厳密な定義はありませんが、例えばAIを扱う企業ならAI関連、半導体などを使う半導体関連というように扱う商品やサービスによって分類されます。

テーマにも強弱や注目度に長さがあります。

ずっと注目されているテーマもあれば時流によって一瞬でトレンドが終わってしまうものがあります。

ずっと注目されているテーマの例

・半導体関連、パワー半導体関連、AI関連など

時流によって注目されたテーマの例

・コロナ関連銘柄、オリンピック関連、ワクチン関連など

(直近で注目のテーマなどは別の講義でおこないますのでそちらを確認してみてください。)

テーマにはまると10倍株も夢じゃない

テーマ株というのは短期的にも長期的にも注目度がかなり増します。

テーマに当てはまるような企業は短期的も大きく株価を伸ばしている企業もたくさん存在します。

5つ目のポイント:事業内容がテーマにはまっている企業から選ぶ

最後に

最後に、これまで紹介してきたポイントを単体で見ていくのではなく、全てが当てはまっているような銘柄を探していきます。

冒頭で紹介した9560プログリットは、私が発見したときは223円(当時は分割前なので667円)でした。

わずか6ヶ月後には11倍の2500円(当時は7500円)をつけています。

英語のEラーニング事業がメインですが、コロナが明けて海外旅行をする人が増え、英語を学習したいと考える人が増えたことも要因の1つだと思います。

このように10倍株を探す場合は総合的に銘柄を探していくことが重要です。

ぜひ今回ご紹介したようなポイントに絞って銘柄選定を行ってみてください。