【保存版】1勝9敗でも利益を出すために必要な「損切り」の戦略

損切りよりも重要なこととは?

株式投資の本質は損小利大です。

株式投資で勝つ戦力においては、勝率が何%あるか、といったことはあまり重要ではありません。

いかに損を少なく、利益を伸ばすか。これがとても重要な戦略になります。

極端なことを言うと、10回トレードをして9回負けたとしても1回の勝ちを大きく伸ばすことができれば資金は増えるからです。

1万円づつ9回負けたとしても1回の取引で10万円を稼ぐことがでれば収支はプラスになります。

そしてまさに損をいかに最小限で抑え、利益を伸ばすか・・・これが株式投資においては極めて重要な戦略になります。

そのために今回お伝えする内容は重要な内容になりますので必ず最後まで読んでください。

まさに私が毎日利益を出している手法をそのままお伝えしますので絶対に習得してくださいね。

では始めていきますが、

損を抑えて利益を伸ばしていく損小利大のトレードを行う上で必ず重要になってくるのが「損切り」です。

実は世の中の株式投資家やトレーダーの95%は損切りが出来ていません。

勝てないトレーダーが9割以上だと言われていますが、その理由は損切りが出来ないからです。

株式投資には勝率100%の手法というのは存在しません。

そして1回も負けることなく100%勝ち続けて資産を増やし続けた人も1人もいません。

株式投資で資産を構築できる人はこの「損切り」というものを使いこなしているから損を少なく抑えることができているのです。

逆を言えば、

この「損切り」をマスターしまえば、必要以上に資金が減ることがなくなり、利益を積み重ねることが可能になるのです!

損切りとは、投資家が株式投資などで取引した銘柄が予想とは異なる方向に動いた場合に、損失を最小限に抑えるために損失額を設定し、その額に到達したらその銘柄の売却を行うことを指します。

つまり、損切りは、投資家がリスク管理の一環として、自分が取ることができる損失の範囲内で取引を行い、損失が予想を上回った場合には、その銘柄から手を引くことで、損失を最小限に抑えることを目的とした投資戦略の一つです。

損切りは、大切な投資家のスキルであり、資金管理の重要なポイントの一つです。

もしも損切りをせずに取引をした場合、もしくはできなかった場合、大きなリスクを負うことになります。

例えば・・・

  • 1つ目のリスク・・・損失の拡大

    損切りをしない場合、もしくはできなかった場合、もっともっと損失が拡大する可能性があります。

    株式市場は常に変動するため、予想外の事態が発生することもあります。

    その場合、損切りをすることができなければ、損失を大きく抱えることになります。

    逆に損切りを設定しておけば暴落しても損失は損切りで設定したポイントまでで済みます。
  • 2つ目のリスク・・・精神的なストレスが大きい

    損切りができなかった場合、損失を抱えたまま長期間保有することになります。

    これにより、精神的なストレスを受ける可能性があります。

    このストレスは、判断力を低下させ、冷静な判断ができなくなり、さらなる損失を招く可能性があります。

    それだけではありません。

    「お金が足りなくなるんじゃないか」

    「追加で入金しないといけなくなるではないか・・・」

    「もっともっと下がっていくのではないか・・・」


    というふうに、ずっと自分の損が膨らんでいないか気になるようになり、仕事も手につかなくなる可能性もあります。
  • 3つ目のリスク・・・キャッシュフローやポートフォリオに与える影響

    損切りをしない場合、もしくはできなかった場合、キャッシュフローの影響を受ける可能性があります。

    せっかく投資を始めたのに、お金がなくなってしまった。

    状況によっては損失を補填しなければいけない場合も出てきます。

    その際、損失を補うために、将来の投資家計画を変更しなければならない可能性も出てきます。

    中には家を売ってお金を作らざるを得なかったりした方もいるほどです。

以上のように、損切りをしない場合、もしくはできなかった場合、投資家は大きなリスクを負うことになります。

繰り返しになりますが、「損切り」は、投資家がリスク管理を行う上で欠かせないスキルであるため、投資家は損切りの重要性を認識し、実践することが重要です。

損切りという言葉や損切りが大事と分かっていても実際にできない人が多いのが事実です。
分かっていても損切りが出来ないのはなぜでしょう?

株式投資をやっているトレーダーや投資家のほとんどが損切りが出来ずに損失を増やし、追加で軍資金を入金しなければならないところまで追い込まれ、退場まで追い込まれてしまうのか、その理由をこれからお話しします。

負けると分かっていても損切りができない理由とは

  1. 1つ目の理由・・・自分の損失を認めたくない

    多くの投資家は、自分が間違っていることを認めることができず、損失を認めたくないという心理的なプレッシャーを感じています。また、損失を抱えることによって、自分自身が失敗したという自己評価を下げたくないという気持ちもあるかもしれません。
  2. 2つ目の理由・・・過剰な自信

    投資家が自分の分析や予想に過剰な自信を持っている場合、損切りをすることを躊躇してしまうことがあります。このような投資家は、自分の予想が間違っていることを認めたくないため、損失が拡大することがあります。

    一旦は下がったけど、きっとそのうち上がるだろうと考えたりするのもこの理由からです。
  3. 3つ目の理由・・・情報に偏りがある

    投資家が特定の情報源に偏っている場合、その情報が正しいと信じ込み、損切りをせずに取引を続けることがあります。このような場合、投資家は市場全体の情報やトレンドを見逃してしまい、損失を抱えることがあります。
  4. 4つ目の理由・・・感情的な取引

    投資家が感情的な取引を行うことがあるため、損切りを躊躇することがあります。たとえば、投資家が特定の銘柄に感情的な愛着を持っている場合、その銘柄を手放すことに躊躇してしまうかもしれません。

以上のように、損切りができない投資家が多いのは、心理的な要因や情報の偏り、感情的な取引などが影響している場合があります。

投資家は、損切りの重要性を理解し、自分自身の投資スタイルを見直すことで、損切りを実践できるようになるかもしれません。

それだけではありません。

最も重要な理由は・・・

多くの投資家が損切りの適切なポイントを理解していないからです。

投資家は、適切なタイミングで損切りをすることができるように、相場のトレンドや自分のポジションに応じて損切りの基準を決める必要があります。

多くの投資家が損切りの本当の重要性を理解しておらず、さらに適切なポイントすら理解できてない。

だからこそ多くの投資家が株式投資で勝てないのです。

絶対に勝てる“正しい”損切りポイント

1つ目のポイント・・・保有株価の一定割合以上の損失が出た場合に損切りを行う

これは、上がると思って買った株が下がっていってしまい、一定の損失ラインを超えたら強制的に損切りを行う、というのものです。

例えば、

1回の取引あたりに出る損失の最大を全体の5%までに抑える。

という基準を決めることです。

例えば100万円の資金があったとして、損失が5万円を超えたら損切りを行う。

そうすると残りの資金は95万円です。

同じような取引を20回行えば資金は0になってしまいます。

しかし株式投資はシンプルに考えれば上がるか、下がるかの2択しかありません。

その中で20回連続で反対方向に動いてしまって資金がすぐに0円になってしまう、ということはあり得ません。

逆に、1回の取引でマイナス5万円まで許容した場合、1回の取引での利益確定ラインを5万円以上に設定しておけば負けることはありません。

マイナス5万円の決済があっても、プラス6万円で利益確定した注文があればプラス1万円で終わることができます。

このように自身の資金から損切りの設定を決めていくのも1つのポイントです。

2つ目のポイント・・・チャートの形状から損切りポイントを設定する。

これは実際多くの投資家が行なっている内容でもあります。

チャートの形状から損切りポイントを探る場合、以下のようなポイントを損切りポイントとして設定します。

①サポートラインを下回った場合

サポートラインは、価格が下がった際に下落を止めるラインのことです。

サポートラインを下回った場合、その銘柄は下降トレンドに転換する可能性が高いため、損切りポイントとして設定されます。

②トレンドラインを下回った場合

トレンドラインは、上昇トレンドや下降トレンドを示すラインのことです。

トレンドラインを下回った場合、トレンドが転換する可能性が高いため、損切りポイントとして設定されます。

以上のように、チャートの形状から損切りポイントを探る場合は、サポートラインやトレンドライン、レジスタンスラインなど、価格が大きく動くと予測されるラインを基準にして損切りポイントを設定します。

損切りのポイントや適切な損切りをする場所を知るためには、投資家自身が相場分析やテクニカル分析などのスキルを磨くことが必要です。

また、市況や銘柄の動向を把握するためには、情報収集やニュースのチェックなども重要です。
これらのスキルを習得することで、投資家は適切な損切りポイントを見極めることができるようになります

最後に

投資で重要なのは勝率ではない

投資で重要なのは実は勝率ではありません。

10回中9回負けても、1回でその9回分の負け分を取り返すことができれば株式投資では勝ち続けることができます。

こう書くと、まるでギャンブルみたいに聞こえてしまうかもしれませんが、全然違います。

株式投資で勝ち続けるためにはに、『損小利大』と言う考え方があります。

『損小利大』というのは、損失は最小限に抑え、利益は最大限伸ばしていく

という考え方です。

株を買う場合は、必ず損切りポイントを設定し、シナリオが崩れた時点で切ることが重要です。

「もしかしたら戻ってくるかもしれない」

とズルズル切れない場合も多いですが、反対方向に行ってしまった時点ですでにそのエントリーは間違っているわけです。

そういう時はスパッと損切りをして、再チャレンジしましょう。

どう考えてもそちらの方が資金効率もいいですし、なによりチャレンジ回数も増やせます。

ただ、そのぶん利益がぐんぐん伸ばしましょう。

この『損小利大』をやっていけば9回コツコツと損切りを行っていっても1回のドカンという勝ちが全ての負け分を相殺して、利益を出し続けてくれるようになります。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

【初心者必見】株式投資の「勝者」になるための秘訣!独自の投資戦略を伝授!

まずはじめに基本的なことを理解しよう

株式投資とは

株式は、企業の所有権を分割したものであり、株主にはその企業における所有権と将来の利益への参加権が与えられます。

企業が株式を発行することで、資金を調達し、事業の成長や拡大を支援することができます。

株式を所有(購入)することで、投資家は企業の経営に関与する権利を持ちます。
(※形式上だけです。個人投資家が購入する枚数では経営に口出しすることはほぼありません)

株主は企業の株主総会に参加し、重要な意思決定に投票する権利を有しています。

また、株主に対する配当として企業の利益の一部が支払われることもあります。

株式投資の主な目的は、資産の成長と利益の追求です。

株式の価格が上昇し、売却時にキャピタルゲインを得ることができるほか、配当によって定期的な収入を得ることもあります。投資家は、企業の業績や将来の成長性を評価し、魅力的な投資機会を見つけることで利益を追求します。

しかしながら、株式投資はリスクも伴います。株式市場は変動が激しく、株価は様々な要素によって影響を受けます。

業績の悪化、競合他社の台頭、流行の移り変わりなどは株価に影響を及ぼす要素の一部です。

投資家は市場のリスクを理解し、適切なリスク管理も考えておく必要があります。

株式投資の成功には、情報収集と分析能力が不可欠

投資家は企業の財務諸表、業績レポート、業界トレンドなどの情報を活用し、企業の実力や成長性を評価します。

また、市場の動向や経済指標、政治情勢などの要素も注視する必要があります。

特に、初心者の場合、慣れるまでは投資教育を受けることや経験豊富な投資家からの助言を得ることでリスク管理や投資戦略の構築に役立ちます。

投資家は、自身の投資目標やリスク許容度に合わせてポートフォリオを構築し、リスクを分散させることで投資の安定性を高めます。

また、市場の動向やトレンドを注意深く観察し、市場の変化に対応するために戦略を調整することが重要です。

株式投資においては情報は力です。いかに早く情報をキャッチできるかで勝てる金額が大きく変わってきます。常に最新の経済ニュースや企業のIR情報などはチェックしておきましょう。

ブックマーク推奨!情報収集のためにおすすめのWEBサイト

私も必ず毎日、欠かさずチェックしています!

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株式投資初心者こそが注意すること

以下に初心者が気をつけておくべきことを挙げておきます。

  1. 投資目標の明確化

    投資の目的や期間、リスク許容度などを明確にしましょう。それに基づいて戦略を立てることで、自身の目標に向けた投資を行うことができます。
  2. リスク管理:

    投資にはリスクがつきものです。投資ポートフォリオを分散させることや、リスク管理ツールを利用することで、リスクを最小限に抑えることができます。
  3. 長期的な視野

    株式投資は長期的な視野で行うことが重要です。市場の短期的な変動に振り回されず、企業の成長や経済のトレンドを見据えた投資を心がけましょう。
  4. 情報の継続的な収集

    投資において情報は力です。企業の業績やニュース、経済指標などの情報を継続的に収集し、適切な投資判断を行いましょう。
  5. 自己教育

    投資は学びの連続です。投資に関する本やウェブサイト、セミナーなどを活用して自己教育を行い、投資の知識やスキルを向上させましょう。

初心者の方は、リスクを抑えたり情報を得るために、NISAなどの投資商品を活用することも1つの選択肢です。これらの商品は、複数の企業や資産に分散投資することができます。

総じて、株式投資は慎重な計画と情報収集、リスク管理が不可欠です。

また初心者の方は、早く利益を出そうと焦らずに、ゆっくりと始めることが重要です。

株式投資を始める手順

以下に、株式投資を始める際の基本的な手順をご紹介します。

STEP

目標の設定

投資目標を明確にしましょう。
具体的な目標や投資期間、リターンの目標を設定することで、投資戦略を立てる参考になります。

STEP

自己評価とリスク許容度の把握

自身の投資に対するリスク許容度や金銭的な余裕を把握しましょう。
これによって、自身に適した投資スタイルやリスク管理の方法を選ぶことができます。

STEP

投資口座の開設

銀行や証券会社で投資口座を開設しましょう。必要な書類や手続きについては、各金融機関のウェブサイトをチェックしてみたりしてください。

おすすめの証券会社

※画像をタップしたら各サイトへ飛べるようになっています
※アフィリエイトリンクではありません

STEP

投資戦略の立案

自身の目標やリスク許容度に合わせて、投資戦略を立てましょう。長期的な成長を追求するのか、短期的なキャピタルゲインを狙うのか、自身の投資スタイルに応じた戦略を検討しましょう。

STEP

基本的な投資知識の習得

投資に関する基本的な知識を学びましょう。企業の財務諸表の読み方や投資指標の理解、市場のトレンドや動向の分析方法など、投資に必要な知識を習得することで、より適切な投資判断ができます。

STEP

分散投資

リスクを分散させるために、複数の企業や業種に投資することを検討しましょう。これによって、特定の企業や業界のリスクに依存しないポートフォリオを構築することができます。

STEP

継続的なモニタリングと見直し

投資は継続的な活動です。定期的にポートフォリオのパフォーマンスをモニタリングし、必要に応じて見直しを行いましょう。企業の業績や市場環境の変化に合わせて、ポートフォリオの再調整やリバランスを行うことで、投資の効果を最大化できます。

STEP

情報収集と研究

投資には情報収集と研究が欠かせません。企業の業績レポートや財務諸表、ニュースや業界レポートなどを積極的に収集し、情報を分析して投資判断に反映させましょう。また、投資に関する専門書やオンラインリソース、投資家のコミュニティに参加することも有益です。

STEP

慎重な取引

取引を行う際には慎重さが求められます。市場の変動や感情的な判断に惑わされず、冷静なマインドで取引を行いましょう。また、取引手数料や税金などのコストも考慮に入れ、効率的な取引を心掛けましょう。

STEP

投資の教育と経験の積み重ね

投資は経験を積み重ねながら学んでいくものです。市場の動向やトレンドを追い、自身の投資スキルや知識を向上させるために、投資の教育を継続して受けることをおすすめします。

株式投資の「勝者」になるための秘訣!

株式投資の勝者になるための秘訣は、諦めないこと、退場しないこと、そしてゆっくりと資産構築を目指すことです。

株式相場というのは毎日動いています。

毎日動いているので、今日利益を取れないと勿体無い!と思う時も来るかもしれません。

誰かがTwitterで「今日は〇〇円稼いだ!」とつぶやいているのを見れば、「いいなぁ」や「悔しい」と思うかもしれません。

しかし、株式投資にはいい時もあれば悪い時ももちろんあります。

いい時もあれば悪い時もある

いくら業績が良くて、このチャートの形なら絶対に上がるだろう!と思っていてもNYダウや日経の影響で下がってしまう時も多々あります。

だからこそ慌てずにゆっくりと資産を構築すればいいのです。

もしかしたら、さっき「今日1日で〇〇円稼げた!」とつぶやいていた人も裏ではその倍負けているかもしれません。

いい時もあれば悪い時もあるのが相場です。

悪い時期は思い切って休むの全然ありです。

目の前の動きに一喜一憂するのではなく、大局を見る。

私たちはギャンブルをやっているのではなく、将来が有望だと思う企業に資金を出資して、その企業が成長してその恩恵を少しお返ししてもらうだけなので、今日や明日で「いくら儲けてやろう」というのはおこがましい。

今日も今日とて、株のことを勉強して、企業のことを研究して、終始コツコツと株式投資を行う。

今日も今日とて、企業の成長を見守り、すこしでも未来をよくしようとしている企業を見つけて応援するだけです。

慌てず焦らずコツコツと「この企業の株を買ってよかった」そう思えるような企業を見つけましょう。

未来を見据えた“中長期”投資銘柄!「大成長が期待される!中長期投資用の注目銘柄を独自分析」で大公開

中長期銘柄“予測”について

たまに中長期投資において私が監視している(一部購入している)銘柄をSNSでつぶやいたりしています。

Twitterの日付を見ていただくと何日につぶやいたのか確認できます。

2023年1月14日

2023年2月26日

2023年5月21日

2023年6月13日

この中には2倍以上になった銘柄もたくさんあります。

中には5倍以上になったものもあります。

他の記事で、こういった数ヶ月で何倍にもなる銘柄の探し方も公開していますが、気になるのは、これから伸びるであろう銘柄だと思います。

私がこれから伸びる株と見込んで“どんな銘柄”を監視しているのか。

それが一番気になることだと思います。

そこでこのウェブマガジンでは実際に私が監視している銘柄を公開したいと思います。

※デイトレやスイングではなく、あくまで中長期向けに監視している銘柄です。

中長期投資のメリット

銘柄を紹介する前に中長期投資のメリットをおさらいしておきましょう。

中長期投資にチャートは関係ない

中長期投資のメリットはデイトレやスイングと比べてもチャート判断によるテクニカル判断が比較的必要ありません。

ローソク足の形やチャートパターンを押さえていなくても、中長期で伸びていく企業の特徴さえ押さえていれば伸びる企業を見つけることができるようになります。

一度買ったらほぼ放置でOK

スキャルピングやデイトレなどは毎日利益が上がる代償として、チャンスを逃さないように毎日パソコンに張り付いておく必要があります。

その分毎日利益を上げられるのですが、なかなか日中お仕事があって実践できない方もいらっしゃると思います。

ただ、中長期投資は一度購入してしまえばあとは上がるまで待つだけそして買った時の条件が崩れれば手仕舞いする、ということだけです。

あとは1日5分、その企業の動向をチェックするだけで終わりです。

他にもメリットはいくつかありますがこの2つが大きなメリットだと思います。

中長期投資向けに監視している銘柄の一覧

では実際に銘柄を公開していきます。

※あくまで2023年6月末時点の銘柄です。

コード銘柄名2023/6/26の株価テーマ・業種
2987タスキ1345マンション販売 /不動産テック / IoT /不動産流動化 / 不動産再生 / 福利厚生 /生成AI /フィンテック /空き家対策 /不動産関連 /
2991ランドネット1253不動産関連 /不動産再生 /中古マンション再生 / 不動産投資 /リノベーション /リフォーム /マンション /管理 /賃貸保証
4012アクシス1075システムインテグレーション /ソフト・システム開発 / 金融向けシステム DX/RPA /人工知能 /ブロックチェーン / クラウドコンピューティング / IoT / サブスクリプション /ドライブレコーダー / フィンテック / メンテナンス
4013勤次郎970ソフト・システム開発 /HRテック/ ERP /クラウドコンピューティング /コンサルティング/ 働き方改革 /総務支援 /電子カルテ /貸会議室
4019スタメン1114ソフト・システム開発/ HRテック/ 働き方改革 /コンサルティング/ 携帯電話向けソフト/ リテールテック /サブスクリプション/ SaaS /人材紹介 /
4020ビートレンド756ソフト・システム開発/ CRM /マーケティング /営業・販売支援 /データ分析・解析 /SaaS
4174アピリッツ994ソフト・システム開発/ Webサイト構築 /eコマース /スマホゲーム/ ソーシャルゲーム /オンラインゲーム /人材派遣 /技術者派遣 /マーケティング /コンサルティング/ 情報セキュリティ/ サイバーセキュリティ/ ASP/ SEO/ SEM/
4260ハイブリッドテクノ1245ソフト・システム開発 /DX /ITコンサルティング/ マーケティング/ 営業・販売支援/ CRM /人工知能 /ブロックチェーン /クラウドコンピューティング /オフショア開発 /国際会計基準 /ベトナム関連
4267ライトワークス1200人材育成/ eラーニング/ HRテック/ DX /クラウドコンピューティング /ビジネス・プロセス・アウトソーシング /英会話 /学習塾 /企業研修/ 人材 /
4372ユミルリンク1485ソフト・システム開発 /営業・販売支援 /マーケティング /SMS /SaaS /ASP サブスクリプション/ クラウドコンピューティング/IT関連
4394エクスモーション555ソフト・システム開発/ コンサルティング/ 組み込みソフト/ 自動運転車 /コネクテッドカー/ 教育 /人材育成/ 制御システム/ 電気自動車関連 /カーシェアリング/ IoT /Society5.0 / 親子上場/ IT関連
4398BBセキュリティ1015ソフト・システム開発/ 情報セキュリティ /サイバーセキュリティ/ コンサルティング /クレジットカード /クラウドコンピューティング /テレワーク Society5.0 /IT関連
4416True Data974ソフト・システム開発 /データ分析・解析 マーケティング /営業・販売支援 /ITコンサルティング/ DX /人工知能/ ビッグデータ/ POS /SaaS
4421ディアイシステム756システムインテグレーション /ソフト・システム開発 /DX/ 情報セキュリティ /CRM/ Webサイト構築/ クラウドコンピューティング/ アウトソーシング/ 企業研修 /eラーニング /教育/ テレワーク/ メタバース /メンテナンス/ Society5.0
4428シノプス1104ソフト・システム開発/ DX/業務支援 /営業・販売支援 /人工知能/ クラウドコンピューティング /ソフト販売 /レンタル /リテールテック/ ポストコロナ/ 食品ロス/
4447ピービーシステムズ1416ソフト・システム開発 /情報セキュリティ/ サイバーセキュリティ/ VR /メタバース /クラウドコンピューティング /
4486ユナイト&グロウ1447人材 /シェアリングエコノミー /技術者派遣 /情報システム/ DX /コンサルティング/ 企業研修 /情報セキュリティ/ サイバーセキュリティ /テレワーク /働き方改革/ ポストコロナ/
5138Rebase1206貸会議室 /マッチングサービス /ソフト・システム開発 /専門サイト /携帯電話向けソフト/ レンタル/ イベント/ テレワーク /シェアオフィス /シェアリングエコノミー
7086きずなHLD1292葬祭 /超高齢社会 /フランチャイズチェーン /国際会計基準
7115アルファパーチェス716事務用品 /文具 /事務機器 /オフィス家具 /建設資材 /内装/ オフィス回帰/ メンテナンス /eコマース /カタログ通信販売 /親子上場 /卸売り
7131のむら産業1044包装 /機械 /包装フィルム /卸売り
7134アップガレージG925リユース /カー用品 /中古バイク/ 中古車 /タイヤ /フランチャイズチェーン/ eコマース /越境EC
7360オンデック909M&A /コンサルティング/ マッチングサービス /事業承継/ 後継者問題
7379サーキュレーション1337人材派遣/ 技術者派遣 /マッチングサービス /コンサルティング /総務支援 企業経営 /事業承継 /事業継続計画 /リスキリング /人材
7792コラントッテ1147医療機器/ ホームヘルスケア /ファブレス/ 見守りサービス /介護関連 /介護テック /不眠症対策/ 超高齢社会/ 卸売り/ インターネット通信販売 /eコマース
7804ビーアンドピー1281印刷 /デジタル印刷 /インクジェットプリンター/ 広告 /看板 /3Dプリンター /展示会 /内装 /インテリア /イベント/ Go To /イベント/ ゲーム関連
9218メンタルヘルステク1387メンタルヘルス/ クラウドコンピューティング /eラーニング /医療支援 /人材紹介 /マーケティング/ 予防医療
9563Atlasテクノ1241ITコンサルティング/ コンサルティング/ フィンテック/ 業務支援 /決済サービス /クレジットカード/ 金融

この銘柄を監視している細かい分析方法などは別のページもまとめてありますので併せてご確認ください。

免責事項
このメディアマガジンで掲載するすべてのコンテンツは利益を保証するものでも、特定な銘柄を推奨するものでもありません。株式投資においては個別の銘柄に関する情報だけではなく、市場全体の状況や業績の分析、リスク管理などが重要です。株を購入される場合は自己責任で行ってください。

※あくまで私の個人的な主観が大きく入っていますので購入の際はご自身でも分析してくださいね。

短期投資“監視”銘柄公開<デイトレ編>

デイトレの監視銘柄に関してはできる時にTwitterにリアルタイムでアップしているので参考にしてみてください。

相場が始まる前にその日の銘柄を、そしてその結果をつぶやいています。

ぜひフォローして見てみてください。

🟩【最新版】株式投資のプロが伝授!最新の成長株スクリーニング手法で大化け株を見つけよう!

株式投資において、成長株は多くの投資家にとって魅力的な存在です。

成長株は将来的な成長や利益の可能性を秘めた企業の株式であり、その成長に伴い株価も上昇することが期待されます。

しかし、成長株を見つけることや選ぶことは簡単なことではありません。

そこで、この記事では私が普段行なっている最新の成長株スクリーニング手法を伝授します。

これから最新の情報と分析手法を駆使して、大化け株を見つけ出すためのノウハウをご紹介します。

成長株投資のメリットリスク管理のポイントから具体的な見つけ方まで、幅広く解説していきます。

ぜひこの記事を通じて、成長株投資の世界への扉を開き、投資の可能性を広げていきましょう。
最新の成長株スクリーニング手法を学び、大化け株を見つける旅に出かけましょう!

成長株を見つけることのメリット

成長株を見つけることには数多くのメリットがあります。

まず、成長株投資の魅力は、“将来的な成長や利益の可能性を追求することができる点にあります。

成長株は成長性の高い企業の株式を保有することで、株価が上昇し投資家に利益をもたらす可能性があります。

成長株の魅力は、その成長のスピードや規模です。

成長株を適切に選び、時期を見極めることで、短期的なキャピタルゲインだけでなく、長期的な資産の成長も期待できます。

例えば、新興企業や新たな産業分野のリーダー企業は、市場の成長やテクノロジーの進化に伴って大きな成長を遂げる可能性があります。

また、成長株投資はポートフォリオの多様化にも貢献します。

成長株は一般的に市場全体の成長を反映しており、他の投資対象と相関関係が低いことがあります。

そのため、成長株を保有することでリスクを分散し、ポートフォリオ全体のパフォーマンスを向上させることができます。

成長株を見つけることのメリットは、さまざまな投資機会を提供し、将来の成長に期待できる銘柄を見極めることで得られます。

スクリーニングの基本とスクリーニングを行う目的

スクリーニングとは、成長株を見つけるための重要な手法です。

スクリーニングとは、特定の条件や基準に基づいて株式市場の銘柄を選別することです。

成長株投資においては、スクリーニングを行うことで成長性の高い銘柄を抽出し、投資対象として選びます。

スクリーニングの目的は、成長株を選ぶことにあります。

成長株は将来的な成長や利益の可能性を秘めた銘柄ですが、市場全体には多くの銘柄が存在します。

その中から成長性の高い銘柄を見つけるために、スクリーニング手法を活用します。

スクリーニング手法には様々な手法や選び方が存在ます。

1つは基本的な財務指標を用いたスクリーニングです。

売上高成長率や利益成長率、資産の効率性などの指標を分析し、成長性の高い企業を選び出します。

また、業界の成長性や競合他社との比較も重要な要素です。

他にもテクニカル分析やマーケットトレンドに基づくスクリーニング手法もあります。

スクリーニングは成長株投資の重要なステップであり、銘柄の選択を効率的に行うための手法です。

次のセクションでは、具体的な成長株の条件について詳しく探っていきましょう。

成長株の条件

成長株を選ぶ際には、特定の条件や要素を考慮する必要があります。

成長株に求められる主な要素と評価のポイント

成長株求められる収益成長性

企業の収益成長率や利益成長率は、将来の成長性を示す重要な指標です。

高い収益成長率や利益成長率は、企業の業績が安定せずに急速に成長していることを示し、成長株としての魅力を高めます。

市場の成長性や業界のトレンドも重要な要素

成長株は市場全体や特定の業界の成長に連動することが多いため、市場の成長性や業界のトレンドを把握する必要があります。新たな技術や消費トレンドの拡大など、市場や業界のポテンシャルが高い場合には成長株としての魅力が高まるでしょう。

資本効率やキャッシュフローも成長株の評価に重要な要素

資本効率の良さやキャッシュフローの健全性は、企業が持続的な成長を遂げるための基盤となります。

収益を持続的に生み出し、投資家にリターンをもたらすことが期待される成長株は、資本効率やキャッシュフローの面でも優れた企業を選ぶことが重要です。

成長株の条件は多岐にわたりますが、

  • 収益成長性
  • 市場の成長性
  • 業界のトレンド資本効率
  • キャッシュフロー

などが重要なポイントです。

成長株のリスク管理

成長株投資には、投資に伴うリスクが存在します。

成長株は高い成長性と利益の可能性を持つ銘柄ですが、その一方で市場の変動や業績の不確実性などによるリスクも伴います。

リスク管理は成長株投資において重要な要素です。

まず、市場の変動リスクが成長株投資に影響を与えます。

株式市場は常に変動しており、株価の上下が起こる可能性があります。

成長株は一般的に市場全体の成長に連動する傾向があるため、市場の変動によって投資価値や利益に影響を受けることがあります。

市場の変動リスクを適切に評価し、適切なリスク管理を行う必要があります。

また、業績の不確実性も成長株投資のリスクとなります。

成長株は将来の成長や利益の可能性に基づいて投資を行うため、業績の不確実性や予測の難しさがあります。

企業の成長が予想よりも下がっていたり、競争力の低下などが起こった場合には投資価値や株価に影響が出る可能性が高いです。

企業の業績や競争力を十分に分析し、リスクを最小限に抑えることが重要です。

リスク管理の重要性は、成長株投資の成功に直結します。

適切なリスク管理を行うことで、投資家は成長株投資の魅力を最大限に引き出し、リスクをコントロールしながら利益を追求することができます。

次のセクションでは、具体的な成長株の見分け方のポイントについて詳しく探っていきましょう。

成長株の見分け方のポイント

成長株を特定するためには、適切な分析と情報の活用が重要

以下に成長株を見つけるためのポイントをご紹介します

まずは企業の業績や成長性を分析することが重要です。

収益成長率や利益成長率売上高の伸びなどの財務指標を詳しく分析し、成長性の高い企業を特定します。また、業績の持続性や競争力の分析も重要です。

競合他社との比較や業界全体の成長性も考慮しながら、将来の成長が期待できる銘柄を見極めることが必要です。

新興技術や新たな市場トレンドに注目しましょう。

成長株はしばしば新たな技術や市場の成長に関連しています。(例えばAIや半導体、水素関連、SDGsなど)

新たなテクノロジーや業界のトレンドに先駆けている企業は、成長のポテンシャルが高い可能性があります。

特に、新興企業や新たな産業分野のリーダー企業は将来的な成長の鍵を握っていることがあります。

情報の活用方法も重要な要素

財務報告書や企業の発表、業界レポートなどの情報を綿密に分析しましょう。

市場や業界のトレンドに関する情報やニュースも追いながら、成長株の可能性を探ります。

また、アナリストのレポートや投資情報サイトなどの情報源も活用し、幅広い情報を収集して成長株を特定します。

成長株を見つけるためには、適切な分析と情報の活用が欠かせません。

企業の業績や成長性、新興技術や市場トレンド、情報の活用などを総合的に考慮しながら銘柄を選ぶことが重要です。

次のセクションでは、具体的な成長株の見つけ方の具体例を紹介します。

成長株の見つけ方の具体例

成長株を見つけるためには、具体的な手法やツールの活用が役立ちます。以下に成長株を見つけるための具体的な例をご紹介します。

スクリーニングツールの活用

成長株を見つける際には、スクリーニングツールを活用することが有効です。

スクリーニングツールは、特定の条件や要素に基づいて銘柄を絞り込むツールです。

例えば、収益成長率や売上高の伸びなどの指標を設定し、それに該当する銘柄を抽出することができます。

スクリーニングツールを利用することで、成長株にフォーカスした銘柄の絞り込みが効率的に行えます。

※後ほど細かくご紹介します。

アナリストのレポートや推奨銘柄の確認

アナリストのレポートや推奨銘柄情報をチェックすることも成長株の見つけ方に有効です。

有名な証券会社や投資情報サイトは、定期的に成長株に関するレポートや推奨銘柄情報を提供しています。

アナリストの専門知識や情報網を活用し、分析や推奨銘柄を参考にすることで、成長株を見つける手助けになるでしょう。

※あくまで参考程度にしておいてくださいね。推奨されているからと言ってそのまま素直に買うのはお勧めしません。

業界やテクノロジーのトレンドに注目

成長株はしばしば新たな業界のリーダー企業や新興技術に関連しています。

業界やテクノロジーのトレンドに敏感になり、新たな動向や市場の成長ポテンシャルを把握することが重要です。

業界のニュースや企業の決算情報やレポートなどを常にチェックし、成長株の可能性のある銘柄を見つけることができます。

ファンダメンタル分析の活用

成長株を見つけるためには、ファンダメンタル分析が重要な役割を果たします。

財務諸表や企業の業績、競合他社との比較などを綿密に分析し、企業の成長性やポテンシャルを評価します。

特に、収益成長率や利益成長率、キャッシュフローの健全性などを注視することで、成長株を見つける手がかりとなるでしょう。

成長株の長期保有と利益確定のタイミング

成長株の投資においては、長期保有と利益確定のタイミングを考えることが重要です。

成長株の長期保有戦略と利益確定のタイミングについて考えてみましょう。

まず、成長株の長期保有戦略は、成長性が持続する期間に合わせて投資を行うことがポイントです。

成長株は将来の成長や利益の可能性に基づいて投資を行うため、その成長性が持続する限り保有し続けることが望ましいです。

企業の業績や競争力が維持され、成長が続く限り、長期的な保有を考えることで大きな利益を得ることができます。

ただし、利益確定のタイミングも重要です。

成長株の株価は急騰することもありますが、それに伴って過剰な評価やバブルの状況が生じることもあります。こうした場合には、利益確定のタイミングを見極めることが必要です。

市場の状況や企業の業績の変化を注意深くモニタリングし、株価が過熱したと判断した場合には利益確定を考えることもあります。

また、成長株の保有中には、企業の業績発表や市場の動向に注目しましょう。

良好な業績や成長のニュースが出た場合には、保有を続ける意義があるかどうかを検討します。

逆に、予想を下回る業績や競争力の低下が見受けられた場合には、早めの利益確定を検討することもあります。

成長株の長期保有と利益確定のタイミングは、投資家の判断と市場の状況によって異なる場合があります。重要なのは、投資の目的やリスク許容度に基づいて自身の戦略を立て、冷静な判断を行うことです。

まとめ

成長株投資は、大きな利益を生み出す可能性がある魅力的な投資手法です。

以下に成長株投資のポイントをまとめます。

まず、成長株の魅力は、将来の成長や利益の可能性に基づくことです。成長株は業績の持続性や競争力を分析し、成長性の高い企業を選ぶことが重要です。

成長株の見つけ方には、スクリーニングツールの活用やアナリストのレポートの確認、業界やテクノロジーのトレンドへの注目などがあります。情報の活用やファンダメンタル分析も重要な要素です。

長期保有と利益確定のタイミングについては、成長性が持続する限り保有し続けることが望ましいですが、株価の過熱や業績の変化に注意を払うことも必要です。自身の投資目的やリスク許容度に基づいて、冷静な判断を行いましょう。

成長株投資は魅力的な投資手法ですが、注意点もあります。株式投資にはリスクが伴いますので、投資家は自身の経済状況や投資目的を考慮し、適切なリスク管理を行うことが重要です。

【永久保存版】10倍株を見つけるために絶対抑えるべき5個のポイント

株式投資をやったことがある人が1度は憧れる10倍株に共通する5個のポイントを公開します

これからこの記事内で、10倍株に共通する共通点を解説していきます。

10倍株は、投資した資金が10倍になる可能性がある銘柄です。

この記事を読むことで、10倍株に共通する項目がどのようなものかがわかるようになり、株価が急激に上昇する銘柄がわかるようになることで、あなたの資産が大幅に増加することが期待できます。

実際にいくらくらい利益が出る方法なのか

私はたまに、中長期で保有する銘柄の一覧をTwitterなどで共有しています。

このときは年末に株の銘柄を整理し、実際には2022年の12月の末ごろにピックアップしたものを2023年1月14日につぶやいたものです。

それぞれの銘柄が半年以上経過してどうなったか振り返っておきましょう。

コードと銘柄名購入時から何倍か100万円がいくらになったか
3497LeTech1.6160万
4015アララ2.0200万
4019スタメン2.1210万
4052フィーチャ2.5250万
4057インターファクトリー0.880万
4073ジィ・シィ企画0.770万
4166かっこ2.0200万
4256サインド1.4140万
4262ニフティライフ0.990万
4268エッジテクノロジー1.6160万
4380Mマート1.7170万
4387ZUU1.3130万
4394エクスモーション1.4140万
4416TrueDeta1.7170万
4444インフォネット3.8380万
4447ピービーシステムズ1.1110万
4496コマース1HLD1.2120万
5131リンカーズ1.2120万
6567SERIOHLD2.0200万
6574コンヴァノ1.9190万
7041CRHLD1.4140万
7067ブランディングT1.5150万
7086きずなHLD1.7170万
7343ブロードマインド1.4140万
7687ミクリード1.6160万
7792コラントッテ1.6160万
9215CaSy1.1110万
9560プログリット11.2(※株式分割前1,120万
全て買っていた場合5,447万円
※発表してから6末時点の最高値で計算

これを見て、

「これだけの数を出してたらそりゃあどれか上がるだろ!」

と思った方もいるかもしれませんが、そう思った方はハッキリ言って、“センスがない”と言わざるを得ません。

そもそも上場している銘柄全部で3,800種類の中から1%にも満たない30銘柄ほどに絞っています。

そして私は毎日デイトレ、スイングトレードなどで利益を出しながら、“同時にこれらの銘柄を探し出し”、わざわざSNSのフォロワーの皆様に共有しているわけです。

上で挙げた銘柄だけで+10倍以上になっています。

6ヶ月前に未来のテンバガー株を事前に共有していました

12月末に共有した9560プログリットが10倍株、いやゆるテンバガーを達成しました。

それだけではありません。

共有してから6ヶ月で2倍位以上となった銘柄が7銘柄もあります。

今から上記の銘柄を買うのはお勧めできませんが、ここで重要なことは「私はこれを何回でも繰り返し行うことができる」ということです。

つまり、今日この時点から中長期的に見て2倍3倍、それ以上に上がる銘柄も予測できるということです

ちなみに私の有料コミュニティに参加してくださっている方には毎週のように提供しています。

なぜこんなことができるのか?

それをこらから順番に公開していきます。

この手法のいいところはなんと言っても、一度銘柄を決めて投資してしまえばあとは完全放置で資金が増えていくところにあります。

どれだけ忙しかろうが、どれだけ遊んでいようが勝手に資金が膨れ上がっていきます。

それが中長期投資のいいところです。

もし、株式投資を始めたいけどなかなか時間が取れない・・・と思っている方はぜひ参考にしてください。

まずはじめに「10倍株」とは何か

「10倍株」(俗にテンバガーと呼ばれたりします)とは、株式市場で投資した株価が、購入時に比べて10倍になるという成果を収める株式のことを指します。

つまり、株価が10倍に上昇することで資産を大きく増やすことができる銘柄を指します。

10倍株を見つけるためには、将来的な成長が期待される企業を見つける必要があります。

10倍株になるような超成長企業は、新たな市場や技術への参入、優れたビジネスモデル、競争力のある製品やサービスを持っていることが多いです。

しかし、10倍株は見つけるのが容易ではありません。

投資にはリスクが伴い、株価が予想外の変動をすることもあります。したがって、十分な調査と分析が必要です。

財務状況や業績の評価、競争環境の分析、マネジメントチームの能力など、複数の要素を考慮することが重要です。

さらには、情報収集や投資の知識の向上も重要です。

業界トレンドやマーケットの変化を把握し、適切なタイミングで投資を行うことが求められます。

過去の10倍株にはどのような銘柄があるか

ソフトバンクグループ

言わずと知れた日本を代表する企業の1つですね。

ファーストリテイリング

こちらもユニクロなどのブランドを展開している日本を代表するような企業です。

オリエンタルランド

東京ディズニーランドを運営している企業です。

リクルートホールディングス

求人広告、人材紹介、人材派遣、販売促進、ITソリューションなどのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社です。

グリー

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)GREEを創業事業とし、 現在は、ゲーム・アニメ事業、メタバース事業、コマース・DX事業、マンガ事業、投資事業を展開しています。

ミクシィ

昔はSNSで有名な会社でしたが、現在は「モンスト」を中心としてゲーム事業を中心に行っている企業です。

クックパッド

ユーザー投稿型の料理レシピ投稿・検索サービス「cookpad」を展開している企業です。

アイフル

消費者向けに無担保ローン事業やクレジットカード事業、事業者向けに事業者ローン事業や決済代行業、金融機関向けの保証事業を行っている企業です。

ライザップ

パーソナルトレーニングジム業界の大手ブランド企業です。

ワークマン

作業服・作業用品及びアウトドア・スポーツウェアを販売する専門店を展開し、フランチャイズシステムで店舗展開する業界トップ企業。

※画像は四季報オンラインより転載

探せばもっとありそうですが、誰もが知るような有名な企業からあまり知られていない企業まで様々な銘柄が名を連ねています。

10倍株を見つけるための本質的な考え方

では、これらのような10倍になるような銘柄に実は共通点があり、その共通点を本質的に理解しておくことで次回の10倍株のチャンスを掴むことができるようになります。

しっかりと理解して次回のチャンスを逃さないようにしましょう。

次に本題に入る10倍株を見つけ出すために重要になってくる考え方を共有します。

まだ誰も発見していないようなダイヤの原石を見つけるイメージ

10倍株を見つけるためには、言葉の通り、これから10倍以上の規模に成長する企業を指します。

つまり、会社の売り上げから利益はもちろん、店舗数や従業員数、顧客まで10倍以上に成長する企業を探すことになります。

もうすでに多くの方が知っているような企業、例えばトヨタや任天堂などの企業がこれから10倍の顧客数や従業員を増やすことは現実的ではありません。

日頃から株式投資をやっている人でも、まだ誰もが(多くの人が)知らない、あまり注目されていない企業の中に、

「こんなにいい企業があったのか!」

と思うような企業を発見して、周りの投資家が注目する前に仕込んでおくことが必要です。

1つ目の共通点:時価総額が比較的小さい

上場企業の企業の中でも、トヨタは時価総額が一番大きく約40兆円ほどもあります。

しかし同じ上場企業でも、なかには時価総額が約50億円ほどの企業も数多く存在しています。

もちろん50億円でも上場していることはとても素晴らしいことなので企業の内容的に劣っているかといえばそんなことはありません。

トヨタのような時価総額が40兆円ほどある企業よりもまだ上場企業としては比較的時価総額の小さい企業の方が大きく成長しやすい傾向にあります。

1つ目のポイント:時価総額が比較的小さい銘柄の中から探すこと

2つ目の共通点:比較的株価が安い

10倍株を探す上で、重要なのが株価です。

株価が10倍になるような銘柄を探すわけですが、株というのはそもそも基本的に100株単位で購入していきます。

1株が1万円の銘柄は最低でも100万円が必要です。

1株が1000円の銘柄は10万円あれば購入できます。

株価が10倍になるほどの買い注文が殺到しやすいのは、株価が安い銘柄のほうが投資家からすれば買いやすいということになります。

10万円くらいの株価であれば初心者の方でも買いやすいですよね。

もちろん今は1万円以上の銘柄でも株式分割で株価を安くするような企業もありますが、ここでは株価が安い企業の方が10倍株になりやすいということを覚えていてください。

ただ、だからといって株価が安ければなんでもいいというわけではありません

1000円以下の株と言っても1500種類以上の銘柄が存在しますので他のポイントと組み合わせながら探してみてください。

2つ目のポイント:株価が比較的安い銘柄の中から探すこと

3つ目の共通点:上場年数が比較的浅い

これは考え方のところで述べましたが、まだみんなが発見していない企業という意味でも、比較的最近上場した銘柄の中から探しましょう。

目安としてはここ5年以内などが好ましいです。

上場して20年〜30年経過している企業よりも上場してから3年、5年の企業の方が株価は大きく上昇しやすい傾向にあります。

3つ目のポイント:上場年数が比較的若い銘柄の中から探すこと

4つ目の共通点:業績が右肩上がり

企業の業績はしっかりと分析するべきです。

「業績」と一言に言っても様々な項目が存在します。

・売り上げ

・利益

・負債

利益もいくつか種類があり、営業利益、経常利益でも全く意味が異なってきます。

ここで重要なことは、業績が右肩上がりの企業とは成長をし続けている企業だということです。

2期前よりは前期、前期よりは今期、今期よりは来季予想が順番に伸びている企業というのは投資家から見ても、いい企業だと判断されます。

逆に利益が減ってしまった企業でも何にお金を使ったのかなど、企業のIR情報をよく読んでみることでわかることもたくさんあります。

※業績は企業のホームページのIR情報欄はもちろん、四季報にも掲載されいていますし、株探やみんかぶといった無料で視聴できるWEBサイトにもまとめて掲載されていますので気になった企業があれば買う前に必ず確認してください。

4つ目のポイント:成長を続けている企業から選ぶ

5つ目の共通点:事業内容がテーマ株に入っている

テーマ株とは?

テーマ株とは、その名の通りあるテーマに基づく株式群のことです。

厳密な定義はありませんが、例えばAIを扱う企業ならAI関連、半導体などを使う半導体関連というように扱う商品やサービスによって分類されます。

テーマにも強弱や注目度に長さがあります。

ずっと注目されているテーマもあれば時流によって一瞬でトレンドが終わってしまうものがあります。

ずっと注目されているテーマの例

・半導体関連、パワー半導体関連、AI関連など

時流によって注目されたテーマの例

・コロナ関連銘柄、オリンピック関連、ワクチン関連など

(直近で注目のテーマなどは別の講義でおこないますのでそちらを確認してみてください。)

テーマにはまると10倍株も夢じゃない

テーマ株というのは短期的にも長期的にも注目度がかなり増します。

テーマに当てはまるような企業は短期的も大きく株価を伸ばしている企業もたくさん存在します。

5つ目のポイント:事業内容がテーマにはまっている企業から選ぶ

最後に

最後に、これまで紹介してきたポイントを単体で見ていくのではなく、全てが当てはまっているような銘柄を探していきます。

冒頭で紹介した9560プログリットは、私が発見したときは223円(当時は分割前なので667円)でした。

わずか6ヶ月後には11倍の2500円(当時は7500円)をつけています。

英語のEラーニング事業がメインですが、コロナが明けて海外旅行をする人が増え、英語を学習したいと考える人が増えたことも要因の1つだと思います。

このように10倍株を探す場合は総合的に銘柄を探していくことが重要です。

ぜひ今回ご紹介したようなポイントに絞って銘柄選定を行ってみてください。

【超有料級】即金!今日買って今日儲ける銘柄選びの資法

シークレットリストの作り方を公開!“今日”のホットな株式銘柄の見つけ方を大公開!

いきなりですが、はっきり言って私が出す銘柄はめちゃくちゃ儲かります。

毎日のトレード時に自信が監視してヒートマップに入れておくような銘柄を、たまにSNSなどでもつぶやいたりするのですが、総合で1日に100%以上の上昇率があることも珍しくありません。

一部ですが例を添付しておきます。

Twitterでつぶやいている銘柄の例

これだけの上昇率を見込める“即金銘柄リスト”のつくり方をこの記事では特別に公開します。

この“即金銘柄リスト”の見つけ方がわかるようになれば、毎日のトレードで数千円〜数万円、ときには1日にで数十万円の取引が可能になります。

さらにこの“即金銘柄リスト”はデイトレだけでなく、スイングトレードにも活用することができますので、

・毎日パソコンに張り付く必要がない

・仕事や家事でなかなか日中の時間が取れない方でも可能

・毎日新しいリストが見つかるので好きな時にトレードできる

という特徴を兼ね揃えています。

つまり、毎日時間のない会社員の方でも主婦の方でもどんな方でも取り組める内容になっています。

なので、ぜひこのページはブックマークなどをしていただいて、何度も振り返り見て自分のものにしてください。

“即金銘柄リスト”とは?

ではさっそく、“即金銘柄リスト”とは何なのかを1度ご説明します。

“即金銘柄リスト”とは、今日儲かる銘柄のことを指しています。

株式市場には3,800を超える銘柄が存在していますが、その中には投資家やトレーダーからはあまり注目されておらず、しばらく値動きのないものが多数存在します。

株式投資において、今日利益を得ようと思うなら、“今日値動きがある”銘柄を探すことから始めなければいけません。

今日利益を得るためには、昨日でもなく、1週間後でもなく、“今日の朝から引けまでに株価が上がる銘柄”を見つける必要があります。

先ほどのTwitterでのつぶやきは、“今日の朝から引けまでに株価が上がりそうな銘柄”というのを相場が始まる前に予告しているのです。

そしてその結果を自分で結果発表としてリツイートしているわけです。

その上昇率が100%を超えているということで、極端な話全ての銘柄を何も考えずに買っていけば、1日で資産は2倍。

仮に毎日資産が2倍になっていけば25日間で・・・

2✖️2✖️2✖️2✖️・・・25日間で3,355万4,432倍です。

さすがにこれは極端すぎる例だと思いますが、私のように“今日の朝から引けまでに株価が上がりそうな銘柄”が分かれば誰でも簡単に株式投資で稼ぐことができます。

もちろん、上がる銘柄ばかりではありません。毎日のように監視銘柄を選ぶ中で下がってしまうもの多々あります。

しかしそれでも、上昇率を合計して総合的に下がってしまう日は1ヶ月に1日〜2日あるかないかです。

しかも、私はこの“今日の朝から引けまでに株価が上がりそうな銘柄”を取引する際に、エントリータイミングや、利確と損切りのタイミングも明確に決めています。

そのルールがある限りマイナスの銘柄を取引することはほぼありません。

“即金銘柄リスト”とはまさにその言葉の通り、今日取引すれば利益が出せる銘柄のことです。

どうやって銘柄を選んでいるのか?

そんな“即金銘柄リスト”をどうやって選んでいるのか。

これは私の毎日のトレードのまさに「心臓部分」でもあり、これがまさに私のトレードノウハウの中で最も重要な部分の1つと言っても過言ではありません。

それをこれからこのメディアを読んでくださっている方だけに公開していきます。

そもそもなぜそんな重要な内容を公開するのか

別に公開したところでいたくも私のお金が減るわけでも、その銘柄の条件が変わるわけでもありません。

公開したところで、痛くも痒くもありませんし、単純に株仲間が増えることは私にとってもうれしいことです。

それに、ここまで私のメディアを読んでくださっている“真剣な”あなたには公開してもいいだろう、と判断したからです。

ではこれから順番に1つづつ説明していきます。

でもその前に、

“今日の朝から引けまでに株価が上がりそうな銘柄”を探す上での重要な考え方

をご説明しておきます。

“今日の朝から引けまでに株価が上がりそうな銘柄”というのは、

あくまで今日の朝から引けまでに“買い注文”が入りそうな銘柄であり、買い注文が入りそうな銘柄ということは、今日現在で最も“注目度”が高い銘柄ということになります。

これを踏まえて始めていきましょう。

1つ目のポイント:1営業日前の上昇率ランキングから探す

1つ目のポイントは1営業日前の上昇率ランキングから探すというものです。

火〜金までは昨日の上昇率ランキングから、月曜日は金曜日のランキングから。

ただし、土曜日は日曜日や15時以降に相場に影響を与えるようなニュースがあった場合はその銘柄は監視銘柄には入れますが、その銘柄は取引をせず一旦様子を見ます。

理由は、1営業日前にランキングに載るような上昇をした銘柄は注目度が上がり引き続き数日上がり続ける可能性が高いからです。

併せてその日のPTS(夜間取引)でどんな動きをしていたかを確認しておきましょう。

2つ目のポイント:1営業日前のPTS(夜間取引)から探す

2つ目のポイントは1営業日前のPTS(夜間取引)ランキングから探すというものです。

火〜金までは昨日のランキングから、月曜日は金曜日のランキングから。

ただし、土曜日は日曜日や15時以降に相場に影響を与えるようなニュースがあった場合はその銘柄は監視銘柄には入れますが、その銘柄は取引をせず一旦様子を見ます。

理由は、1営業日前にランキングに載るような上昇をした銘柄は注目度が上がり引き続き数日上がり続ける可能性が高いからです。

PTSランキングに載るような銘柄が日中どんな動きをしていたかも併せて確認しておきましょう。

3つ目のポイント:1営業日前のストップ高銘柄から探す

3つ目のポイントは1営業日前のストップ高銘柄から探すというものです。

火〜金までは昨日のランキングから、月曜日は金曜日のストップ高銘柄から。

ただし、土曜日は日曜日や15時以降に相場に影響を与えるようなニュースがあった場合はその銘柄は監視銘柄には入れますが、その銘柄は取引をせず一旦様子を見ます。

理由は、1営業日前にストップ高銘柄にるような上昇をした銘柄は注目度が上がり引き続き数日上がり続ける可能性が高いからです

その日のPTS(夜間取引)でどんな動きをしていたかも併せて確認しておきましょう。

【重要】各ポイントの上昇理由を確認すること

ここで重要なことがあります。

それは、ランキングに載っていたからと言って盲目的に取引をしないことです。

昨日上昇していた銘柄が今日暴落するということも珍しくはありません。

重要なことは、今日も上がり続けるかどうか、ということを判断する必要があるということです。

株価が上昇するというのはほとんどの場合、上昇する理由があります。

その上昇する理由を毎回必ず確認しておきましょう。

・なぜこの銘柄はストップ高になったのか

・なぜこの銘柄はこんなにも上昇しているのか

株価が大きく上昇している場合、それ相応の“材料”が出ている場合がほとんどです。

一言で材料といってもいろいろな材料がありますが、毎日の“即金銘柄リスト”を制作する場合、この材料の存在が欠かせません。

注目度の高い材料、いわゆる強い材料の出ている銘柄を主に取引していくことになります。

注目度の高い材料とは

では注目度の高い材料というのはどういったものがあるのか。

・上方修正

・黒字転換

・配当増額

・事業提携

・株式分割

このあたりが一般的に注目度の高い材料です。

いずれも総じて企業の利益を増加させるような場合や、大きな成長を見込めるような材料が出た時に株価は大きく変動することが多いです。

上昇した銘柄の材料を一度確認してみましょう。

最後の仕上げ:テーマ株に当てはまっているかどうかを確認

材料と同様に見逃せないポイントがあります。

それが“テーマ”と呼ばれるものです。

テーマ株とは特定のテーマや産業分野に関連する企業株式のことを指します。

あるテーマに注目し、そのテーマに関連する企業の株式を取引することで、そのテーマに対する市場の成長やトレンドに参加することができます。

テーマ株は流行や時勢などによって変わって行きます。

また国策に当てはまっているようなテーマも大きく注目を集めますが、それも時代によって変わって行きます。

これまでに注目度を集めたテーマ銘柄の例を挙げておくと、

・AI関連銘柄

・半導体関連銘柄

・インバウンド関連銘柄

など他にも多々あります。

こういった銘柄に当てはまっている銘柄というのは大きく株価が動くことも少なくありません。

先ほどピックアップした銘柄のそれぞれのテーマや分野も確認しておきましょう。

さいごに

そしてこれら全てを確認していき、この銘柄は“今日監視しておくべき”とリストアップしておきます。

それが“即金銘柄リスト”となるわけです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

参考になったでしょうか?

ちなみに、別にピックアップした銘柄が上がらなくても問題はありません。

本当は取れたであろう利益を逃してしまうことを避けるために私は毎日行っています。

さらに言ってしまえば、出来ない日があっても問題ありません。

今日を逃しても、また明日、明後日にはまた新しい銘柄をピックアップできます。

毎日上昇している銘柄はあるわけですし、株式投資に終わりはありません。

それに相場は逃げてしまうことはありません。

ご自身のペースで取り組めばいいのです。

ピックアップした銘柄を実際にエントリーする際には、テクニカルの知識が必要になります。

そのあたりもこのWEBメディアの中で解説していきますので楽しみにしておいてください。

🟩【永久保存版】四季報活用の基本から応用まで!投資家必読「四季報」の全てが分かる完全解説!

四季報は長期投資への参考書

企業の情報が丸裸

投資をする上で、正確な情報と的確な判断が求められます。その中でも、投資家にとって重要な情報源の一つが「四季報」です。

四季報は、企業の財務データや業績情報など、投資判断に欠かせない情報を提供しています。

四季報を活用することで、企業の状況や成長性を評価し、投資の方向性を見極めることができます。

本記事では、四季報の基本から応用まで、投資家にとって必読の情報源である四季報の全てを解説します。

四季報の信頼性と有用性についても触れながら、その活用方法や重要性に迫ります。

ぜひ、四季報の世界に足を踏み入れ、より賢明な投資判断を行うための知識を得てください。

四季報とは?

優秀な投資家なら必ず見ている「四季報」

四季報は、上場している全ての企業に関する財務情報業績情報が掲載された重要な投資情報の一つです。

「東洋経済新報社」が年に4回(3ヶ月ごとに)発行しており、四半期ごとに企業の最新の財務状況や業績動向がまとめられています。

四季報の役割は、投資家に企業の情報を提供し、投資判断の基礎となるデータや分析を提供することです。

企業の財務データや業績情報を網羅的に収集し、投資家が企業の健全性や成長性を評価するための重要な情報源となっています。

実際に四季報を見ないで株式投資で成功している投資家を見たことがありません。

四季報の情報は、企業の公式な開示情報や有価証券報告書などをもとに作成されており、その信頼性は高いとされています。また、四季報には詳細な財務データや業績情報のほか、企業の業績予想や将来の戦略に関する情報も含まれており、とても有用な情報源となっています。

四季報を通じて企業の財務状況や業績動向を把握し、企業の競争力や成長性を評価することができます。四季報は、投資判断の基礎となる情報を提供するだけでなく、投資家が企業について深く理解するための重要な道具ともなります。

四季報の基本的な使い方

四季報を活用するためには、その見方と読み方の基本を理解することが重要です。

まず、四季報を開くと膨大な情報が掲載されていますが、最初は見慣れない情報が多く感じるかもしれません。しかし、四季報の基本的な構成や項目を理解することで、情報の把握が容易になります。

四季報は、企業ごとに項目が分かれており、財務情報や業績情報が詳細に記載されています。

財務データは収益性や安定性、資本構成などを示し、業績情報は売上高や利益、成長率などを示しています。

四季報を読む際には、まず目的に応じて情報を絞り込むことが重要です。

投資対象となる企業や業界に関連する項目を重点的にチェックし、その企業の業績や財務状況を詳しく把握しましょう。

また、四季報には企業の業績予想や将来の戦略に関する情報も含まれています。これらの情報は、企業の将来性を評価する上で重要な要素となりますので、注意深く読み取ることが必要です。

四季報を活用する際には各項目や指標の意味を理解し、その情報を他のデータと組み合わせることも重要です。他の情報源との比較や過去のデータとの対比など、複数の視点から情報を分析することで、より正確な判断ができます。

四季報に記載されている情報と指標

まず、財務データには企業の収益性や安定性、資本構成などが示されています。

企業の財務成績

重要な指標としては、

・売上高

・営業利益

・純利益

などの財務成績が挙げられます。

これらの数字を比較し企業の業績の推移や成長性を把握することができます。

また、四季報には企業の業績情報も掲載されています。

企業の業績情報

これには売上高や利益だけでなく、成長率や市場シェアなどの情報も含まれています。これらの情報を分析することで、企業の競争力や市場の動向を把握することができます。

さらに、四季報には企業の財務指標も記載されています。

企業の財務指標

財務指標は、企業の財務状態や経営の健全性を評価するための指標です。

代表的な指標としては、

・ROE(自己資本利益率)

・ROA(総資本利益率)

・有利子負債比率

などがあります。

これらの指標を参考にすることで、企業の財務状態を客観的に判断することができます。

四季報に記載されている情報や指標を読み解く際には、単独の数字だけでなく、過去のデータや業界平均との比較などを考慮することが重要です。また、四季報だけでなく他の情報源との組み合わせも有効です。投資家はこれらの情報を総合的に分析し、企業の競争力や成長性を評価するための指標を見出すことが求められます。

四季報の応用テクニック

1.割安株や成長株を探すためのテクニック

四季報には各企業の財務データや業績情報が記載されていますので、

割安な株価や成長ポテンシャルを持つ企業を見つけることができます。

財務指標や成長率などのデータを活用し、割安株や成長株の選定に役立てましょう。

さらに、四季報を使って業界トレンドや企業の戦略を読み解く方法も重要です。

2.業界トレンドや企業の戦略を読み解く方法

四季報には企業の業績予想や将来の戦略に関する情報が掲載されていますので、それを読み取ることで業界のトレンドや企業の方針を把握することができます。

業界の動向や企業の競争力を理解することで、投資判断の基礎を築くことができます。

四季報の応用テクニックには他にも、過去のデータとの比較や業界平均との比較、企業の連結決算や子会社の情報を活用する方法などがあります。これらのテクニックを駆使することで、より精度の高い情報収集や投資判断が可能となります。

投資家は四季報を単なる情報源として受け取るのではなく、応用テクニックを使いこなすことで情報の価値を最大限に引き出すことが重要です。四季報の様々な情報や指標を総合的に分析し、自身の投資戦略に活かしましょう。

四季報を活用した投資戦略とリスク管理

四季報を活用した投資戦略の構築方法

四季報には企業の財務データや業績情報が詳細に記載されていますので、これらの情報を分析し、優良な企業や成長ポテンシャルのある企業を選定することができます。財務指標や業績の推移、将来の戦略に関する情報を総合的に判断し、自身の投資戦略を構築しましょう。

リスク管理のためには情報の選び方と活用法が重要

四季報には企業のリスク要因や業界のリスク要素に関する情報も掲載されていますので、それらの情報を注意深く読み取ることが必要です。

自身の投資目標やリスク許容度に合わせて、リスクの高い企業や業界から適切に選別しましょう。

さらに、四季報以外の情報源との組み合わせも重要です。

他の財務報告書やニュース、業界レポートなどの情報と四季報の情報を総合的に分析することで、より正確なリスク管理が可能となります。情報の幅広い収集と的確な判断がリスク管理に貢献します。

投資戦略の構築とリスク管理は投資家の重要な役割です。

四季報と他の情報源を組み合わせて判断しよう

四季報と他の投資情報源を組み合わせる活用法

四季報は企業の財務データや業績情報に特化していますが、他の情報源からは企業のニュースや業界の動向、マーケットのトレンドなどの情報を得ることができます。

これらの情報を四季報の情報と組み合わせることで、より全体像を把握し、より精度の高い投資判断が可能となります。

複数の情報源を組み合わせた投資判断の重要性

1つの情報源だけに頼らず、複数の情報源から情報を集めることで、情報の信頼性や偏りを補完することができます。

また、複数の情報源の情報を総合的に分析することで、より客観的な視点や多角的な判断が可能となります。

例えば、四季報には企業の財務データが記載されていますが、ニュースや企業のレポートからは企業の最新の動向や市場のトレンドを把握することができます

これらの情報を総合的に考慮し、投資判断を行うことで、より的確な意思決定ができるでしょう。

四季報をはじめとする様々な情報源を上手に組み合わせ、多角的な情報収集と分析を行うことが重要です。

四季報は貴重な情報源ですが、それだけに頼ることなく、他の情報源との組み合わせによる情報収集と投資判断の幅広い視野を持ちましょう。

四季報の使い方における注意点と課題

四季報は貴重な情報源でありますが、その使い方には注意が必要です。

四季報の限界と誤解しやすいポイントについて

四季報は企業の財務データや業績情報を提供していますが、それだけに頼ることで全ての情報を把握できるわけではありません。四季報の情報には限界があり、企業の真の価値や将来の成長性を完全に評価することは難しいです。

四季報の情報を基にして判断をする際に、その限界を理解し、情報の適切な解釈を心掛ける必要があります。

そもそも3ヶ月に1回しか発行されていないことも忘れてはいけません。
※最新情報は常にコーポレートサイトなどからチェックしておくようにしましょう。

また、情報の適切な解釈にも注意が必要です。

四季報には企業自身が提供する情報が掲載されていますが、企業は自身の魅力や良い面を前面に押し出す傾向があります。

投資家はこのような情報の偏りに注意し、情報を客観的に見極める必要があります。

四季報の情報を適切に解釈するためには財務データや業績情報の背後にある要因やトレンドを理解する必要があります。情報の背景や文脈を読み取り、総合的な判断をすることが重要です。

まとめ

本記事では、四季報の基本的な使い方から応用まで、投資家にとって重要な情報源である四季報の活用方法を詳しく解説しました。

以下に本記事のポイントをまとめます。

まず、四季報は企業の財務データや業績情報を提供しており、投資家にとって重要な情報源です。

四季報を活用することで、企業の財務状況や成長性を評価し、投資判断の根拠を得ることができます。

四季報の使い方には基本的な読み方や重要なポイントがあります。

財務データや業績情報を正しく理解し、企業の競争力や成長性を評価するための指標を活用することが重要です。

さらに、四季報の情報を他の情報源と組み合わせることで、より全体像を把握し、的確な投資判断ができるでしょう。

四季報の活用には注意点や課題もあります。四季報の情報には限界があり、情報の偏りや適切な解釈に注意が必要です。情報の客観的な評価を心掛け、複数の情報源を組み合わせて投資判断を行うことが重要です。

最後に、四季報の活用の重要性と付加価値について触れましょう。

四季報は投資家にとって貴重な情報源であり、情報の適切な活用によって投資判断の精度を高めることができます。四季報の情報を使いこなし、複数の情報源と組み合わせた情報収集と分析を行うことで、より的確な投資判断を行い、投資の成果を上げることができるでしょう。

四季報を活用することで、企業の情報を正確に把握し、投資判断に役立てることができます。

四季報の基本的な使い方から応用まで、本記事で解説したポイントを意識しながら、投資の成功に近づけるように取り組んでください。

2023年に爆上げ必至のテーマ株<おすすめ業種一覧>

テーマ株は短期的にも上がりやすいので初心者にもおすすめ!

「テーマ株」という言葉は聞いたことがありますか?

投資家たちの中でもすごく注目されていて短期的にも中期的にも株価が上昇しやすい業種の仲間たちのことを「テーマ株」と言います!

「テーマ株」というものがわかれば株式投資の銘柄選びはすごくやりやすくなります!

しかもテーマ株は短期的にもとても上がりやすい特徴があります。

これからしっかり解説していきますので最後まで読んでください。

テーマ株とはどんなもの?

テーマ株とは、特定のテーマやトレンドに関連する企業の業種のことです。

テーマ株(注目業種)の例

テーマ株の特徴とは?

テーマ株は、そのテーマやトレンドに関連する企業が成長することで、株価が上昇することが期待される業種のことです。

つまり、そのテーマやトレンドが長期的に成長する可能性が高い場合、テーマ株に投資することで資産価値を増やすことができるとされています。

  1. テーマ株は、企業の業績だけでなく、その業界全体の動向やマクロ経済指標など、多くの要因によって影響を受けます。そのため、市場全体の動向や投資家心理なども重要なポイントとなります。
  2. テーマ株に投資する場合、1つのテーマや業界に偏りすぎず、分散投資をすることでリスクを分散し、長期的な安定的なリターンを狙うことができます。
  3. テーマ株に関する情報収集や分析には時間がかかることがあります。投資判断をする前に、企業の財務諸表や業績予想などの情報をしっかりと調べることも大切です。
  4. テーマ株に投資する場合、1日〜2日間という短期的な投機的な行動ではなく、1週間以上、1か月以上の比較的に中期的な視野で投資することが望ましいとされています。テーマ株は、テーマやトレンドに従って成長することが期待されるため、それに見合った時間をかけた投資が必要となる場合があります。

テーマ株はどんな人に向いている?

①投資初心者におすすめ

テーマ株は、企業の業績を細かく分析しなくても、その業界全体の動向やニュースなどの要因によって影響を受けて一緒に株価が上昇するケースも多いです。

そのため、これからも成長を見込めるテーマやトレンドに注目すれば、株価の予想も比較的難しくありません。

②資金が少ない方におすすめ

テーマ株は企業の業績だけでなく、その業界全体の動向やマクロ経済指標など、多くの要因によって影響を受けますが、長期的な成長を見込めるテーマやトレンドに注目すれば、短期的な株価変動に左右されず、比較的安定したリターンを期待することができます。

③中長期の投資にもおすすめ

テーマ株は、そのテーマやトレンドに従って成長することが期待されるため、中長期的な視野で投資することも可能です。そのテーマやトレンドが長期的な成長を見込めそうな場合、その成長に着目して中長期的な投資をされる方も多いです。

一方で、テーマ株の中には、一定期間内に特定の出来事が起こることで株価が上昇するというような「材料銘柄」と呼ばれるものもあります。

これらの銘柄については、材料が出る前後で株価が大きく変動することがあるため、短期的なトレードを狙う投資家にはとても向いていますので一緒に見ていきましょう。

材料銘柄とは一体何なのか?

材料銘柄とは、ある特定の出来事が発生することで株価が大幅に上昇することが期待される銘柄のことを指します。

短期間で大幅に株価が上がる要因として例えば、新商品の発売、業績の好転、M&A(合併・買収)、事業提携、好決算などがあります。

一般的な材料の例

新商品の発表売上の増加が見込める
業績の好転・好決算成長が見込める
配当金の増加利益が増加している
事業提携売上の増加が見込める
好決算株価の上昇が見込める

ただし、予想よりも実績が悪かった場合には株価が大きく下落するリスクもあるため、リスク管理が重要となります。(また、材料銘柄は一時的な需要の増加によって利益が増加する場合が多いため。長期的な成長性が低い場合もあります。

テーマ株の破壊力

実際に上がったテーマ銘柄・材料銘柄を見ていきましょう!

9560:プログリット

E-ラーニング関連のテーマに乗って一気に5倍へ

海外旅行者が急増したのも追い風に

※今はすでにテンバガーを達成し株式分割されています

4444:インフォネット

AI関連のテーマに乗って一気に3倍へ

8035:東京エレテクトロン

半導体関連のテーマに乗って一気に2倍へ

材料テーマの威力もすごい

2023年の4月9日に投開票が行われた統一地方選挙の前半戦で、地域政党の大阪維新の会が大阪府知事・大阪市長のダブル選を制すなど躍進しました。

これを受け、維新が掲げるカジノを含む統合型リゾート(IR)計画の実現性が高まったとの見方から、カジノ関連株が軒並み急騰しました。

9353:櫻島埠頭

選挙の結果を受けて急浮上したカジノ関連テーマに乗って一瞬で3倍に

2023年注目のテーマ一覧

これからも伸びていきそうなテーマ株の紹介

ここ最近で注目されているテーマをご紹介します。

①半導体関連

1つ目のテーマ銘柄は半導体関連です。

半導体は、私たちが日常的に使っている携帯電話やパソコン、家電製品から産業機器、電車などの交通インフラなど、あらゆる電機・電子機器になくてはならない部品です。

半導体は多くの電機・電子機器の開発で早い段階から使用されるため、半導体の市況や動向が景気の先行指標となることもあります。


特に2021年は年前半からの世界的な半導体不足の影響が大きく、各社は設備投資を活発化させています。

関連企業も好環境を享受するものが多いです。

半導体関連

半導体関連で有名な銘柄

6920レーザーテック

8035東京エレクトロン

②パワー半導体関連

2つ目のテーマ銘柄はパワー半導体関連です。

「パワー半導体」は、交流を直流に変換する、電圧を下げるなど、電気エネルギーの制御や供給に用いられる半導体のことです。(半導体とは違うので注意が必要です)

用途は広く、電力・鉄道車両・家電製品などに使われる。家電ではエアコンなどインバーター(電流の直流を交流に変換する装置)製品に多く使われる。


2021年年初からのパワー半導体不足は、株式市場でも大きな話題になり半導体メーカーに加え、その素材となる部材メーカーも関連企業として注目されています。

半導体関連

パワー半導体関連で有名な銘柄

6502東芝

6503三菱電機

③インバウンド関連

3つ目のテーマ株はインバウンド関連です。

インバウンドとはいわゆる訪日外国人観光客のことです。

彼らによる日本国内での消費活動をインバウンド消費といい、ここ数年、高額商品の売れ行きだけではなく、日用品やレジャー関連需要など幅広い消費分野で、インバウンド消費が話題になっていました。


数年前は、中国人訪日客によるいわゆる「爆買い」が消費を活性化させ、百貨店株をはじめとする関連株も動きました。

しかし、ここにきて爆買いも一巡し、インバウンド消費は爆買いから体験型のコト消費へと変化し始めており、新たな関連銘柄も続々と誕生するようになっています。


また、新型コロナウイルスの感染拡大で最もダメージを受けた分野だけに、回復への期待も高いです。

インバウンド関連で有名な銘柄

9603エイチ・アイ・エス

8233高島屋

④電気自動車関連

4つ目のテーマ株は電気自動車です。

電気自動車はエコカーの本命として世界的に普及し始めています。

関連企業は完成車メーカーのほか、部材や製造装置、販売やインフラ整備などに係わる会社が含まれ、その裾野は広く、ガソリンエンジン車などに比べ構造が単純なため参入障壁が低く米テスラといった新興企業の台頭による競争も激化しています。

日本でもトヨタや日産をはじめとした各企業でも生産が進められています。

電気自動車関連で有名な銘柄

7203トヨタ自動車

7267ホンダ

⑤防衛関連

5つ目のテーマ株は防衛関連です。

世界的に紛争地域がなくならず、日本周辺でも北朝鮮や中国などの地政学リスクの高まりが存在するなか、国土防衛の観点から防衛関連の製品をつくる企業への関心が高まっています。

北朝鮮のミサイル開発の加速や中国による軍備の拡張と海洋進出の継続、ロシアによるウクライナ侵略などを受けて、政府は防衛力の増強を図っており、2023年からの5年間の防衛費をこれまでの約1.6倍となる総額43兆円に増額する方針です。

また、年間の防衛予算をGDPの1%程度から2%程度に増額する方針で、22年度は約5兆4000億円だった防衛費が、27年度には約11兆円と倍増する見通しもあります。

防衛費の増額は防衛装備の増強が進むことにつながり、防衛関連銘柄を取り巻く環境も大きく変化しています。

防衛関連で有名な銘柄

7011三菱重工業

7012川崎重工業

⑥ダイヤモンド関連

6つ目のテーマ株はダイヤモンドです。

佐賀大学は2023年4月17日、世界初となるダイヤモンド半導体パワー回路を開発したと発表しました。

ダイヤモンド半導体とは、ダイヤを基板に使用した半導体のこと。

従来のものと比べ、エネルギー性能が高く、耐久性にも優れており、電気自動車(EV)や量子コンピューター、人工衛星など宇宙分野での活用が期待されています。

佐賀大の発表が大きな話題となったことで株式市場ではダイヤ半導体への関心が高まっており足元のダイヤモンド関連銘柄に注目が集まっています。

ダイヤモンド関連で有名な銘柄

7794イーディーピー

2437シンワワイズ

⑦パチスロ関連

7つ目のテーマ株はパチスロ関連です。

「スマートパチスロ(スマスロ)」や「スマートパチンコ(スマパチ)」が導入されることになり関心を集めています。

スマート遊技機の導入によって、魅力的な新機種が開発され、パチンコホールや遊技機メーカー業界の活性化が期待されています。

パチスロ関連で有名な銘柄

6417SANKYO

6460セガサミー

⑧AI関連

8つ目のテーマは人工知能AIです。

人工知能AIはバイオ創薬やドローン、自動運転車、ロボット、フィンテック、あるいはIoTといったあらゆる技術系分野で密接に関わりイノベーションの源泉となっています。

今後はAIが人類の知能を凌駕する「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎える可能性も現実味を帯びつつあり、株式市場でも有力投資テーマとして一段と注目されています。

また近年ではチャットボット関連や生成AI関連にも関心が集まっています。

AI関連

AI関連で有名な銘柄

4444インフォネット

3627JNSホールディングス

⑨外食産業関連

9つ目のテーマは外食関連です。

外食産業は、ファストフード、ファミリーレストラン、パブ・居酒屋、ディナーレストラン、喫茶の業態に大きく分類されます。

コロナが5類に分類され各企業の業績が復活し、投資家から注目を浴びています。

さらに、2013年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、世界中で和食(日本食)ブームが出現していて、いまや多くの外食チェーンは、世界展開を視野に入れています。

外食産業関連で有名な銘柄

2404鉄人化計画

2440ぐるなび

⑩メタバース関連

10個目のテーマはメタバース関連です。

メタバースでは、利用者は自らのアバター(分身)を使って、現実世界のようにコミュニケーションやゲームに参加するなどの活動が行えるほか、暗号資産(仮想通貨)を使ってデジタル資産を購入するなどの経済活動もできます。
旧フェイスブックが社名を「メタ・プラットフォームズ」に変更し、ソーシャルメディア企業からメタバース企業への移行を目指すなどIT大手でも積極姿勢を見せるところが増えています。

また、日本企業でもメタバースに対する取り組みも活発化しつつあります。

メタバース関連で有名な銘柄

2345クシム

3632グリー

水素関連

11個目のテーマは水素関連です。

水素は使用時に二酸化炭素を排出せず、エネルギー効率も高いなどの特徴があります。

脱炭素の動きが世界的に加速するなか、官民を挙げた開発が進められています。

中国など海外勢も開発に力を入れており、今後、長年にわたり株式市場を賑わせる投資テーマとなるでしょう。

水素関連で有名な銘柄

3407旭化成

3402東レ

⑫宇宙開発関連

12個目のテーマは宇宙開発関連です。

宇宙産業は21世紀の成長産業の1つです。

衛星放送や衛星通信、気象衛星、GPSなど私達の生活になくてはならない各種製品・サービスにも宇宙産業が強く関わっています。

国家間の宇宙開発競争も激しさを増しています。

日本では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が19年7月11日、探査機「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」へ2度目の着陸に成功し、地中の砂を採取したことに成功したと発表しました。

19年5月には、堀江貴文氏が出資するロケット・ベンチャーのインターステラテクノロジズが小型ロケットの発射に成功し、日本の民間ロケット宇宙到達第1号となったことが話題を呼ぶなど民間の宇宙開発も進められています。

宇宙開発関連で有名な銘柄

6702富士通

6753シャープ

テーマ株は素早くトレンドが終了してしまうときもあれば、毎日コロコロ入れ替わったり、急に出現してくるものもあります。この記事作成時と現在では入れ替わっている可能性もありますので注意が必要です。最新のものに関してはニュースサイトなどをチェックしてみてください。

テーマ株には危険もあるので注意!

先ほど、テーマ株の破壊力はすごい!ということでご紹介しましたが、気をつけないといけないこともありますので合わせてご紹介しておきますね。

テーマ株には短期テーマと中長期テーマの2種類があります。

短期テーマは、ある事柄を受けて数日で株価が2倍,3倍となることもあるのですが、加熱感が過ぎれば高値掴みになってしまい、損切りもしくは塩漬けになってしまう恐れもあるので十分にご注意ください。

9353:櫻島埠頭

選挙の結果を受けて急浮上したカジノ関連テーマに乗って一瞬で3倍に

その後、加熱感が過ぎて1ヶ月の間に株価が半分ほどまで下がってきました。

テーマ株だからといって、安易に盲信して投資をするのはやめておきましょう。

🟩割安株(バリュー株)は投資の秘策!割安株(バリュー株)を見つける方法と成功の秘訣!

割安株探しはお宝探し

株式投資を行っていれば、割安株(バリュー株)という言葉を目にする機会は多いと思います。

割安株は、投資家にとって魅力的な投資対象となることがあります。

そもそも、割安株とはその企業の実態や潜在的な価値に比べて株価が割安になっている銘柄のことを指します。

つまり、株価がその企業の実力を十分に反映していないと考えられる株式です。

割安株の魅力は、将来的な成長のポテンシャルがある優れた企業を割安で取得できるとことで、投資額にに対して魅力的なリターンを得られる可能性があります。

この記事では、割安株の見つけ方や投資の成功の秘訣について詳しく解説します。

割安株の定義や特徴、見つけ方や選び方、そして投資に伴う注意点やリスク管理のポイントなど、幅広い視点から割安株投資について掘り下げていきます。

割安株(バリュー株)の投資は、慎重な分析と情報収集を必要ですが、その見返りはとても大きいです。

さあ、割安株の世界へ足を踏み入れ、投資の秘策を見つけていきましょう。

割安株の定義と特徴

割安株は、その企業の実態や潜在的な価値に比べて株価が割安になっている銘柄を指します。

つまり、市場がその企業の成長や収益力を十分に評価していないと考えられる株式です。

割安株を見つけるためには、まずその定義と特徴を理解することが重要です。

割安株の特徴の1つは、低い株価と相対的な割安感です。

割安株の株価は他の同業他社に比べて低く、時には企業の実力や将来性に見合わないほどに割安になっていることがあります。

だからこそ投資家は、将来的な株価上昇の可能性を期待して割安株に投資するのです。

また、割安株は他の銘柄と比べて十分な評価を受けていないことがあります。

市場が企業の業績や成長見通しを見誤っているため、割安株の実力や潜在的な価値が十分に評価されていないと考えられます。

このような市場の見誤りがあるため、割安株には成長のポテンシャルや改善の余地があると判断されることがあります。

割安株の見つけ方と指標

割安株を見つけるために、情報源の1つとして企業の財務諸表が挙げられます。

財務諸表・・・経営(運営)活動の財務上の結果を関係者に報告する目的で作る、さまざな計算書・計算表。特に代表的なものとして、貸借対照表・損益計算書・利益処分計算書・附属明細表の4つがあります。

他にも、収益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書などの財務情報を分析し、企業の収益性や財務の安定性を評価します。また、企業の業績や将来性に関するニュースやレポート、業界情報なども重要な情報源となります。

割安株を評価するための指標

1つの指標として、株価収益率(P/E比)が挙げられます。

株価収益率(P/E比)は、株価を企業の利益(EPS)で割ったものであり、割安株を見つける際の重要な指標の一つです。

また、価格/時価総額比率(P/B比)や配当利回りなども割安株の評価に役立つ指標です。

割安株を見つけるためには、株式市場のチャート分析やテクニカル指標の活用も有効です。価格のトレンドや売買高の変動などを観察し、投資判断を行うことができます。

割安株の見つけ方と指標の理解は、割安株投資の成功に不可欠です。

情報の収集や分析力の向上を通じて、魅力的な割安株を発見し、投資の機会を最大限に活用しましょう。

割安株の選び方と投資戦略

割安株を選ぶ際のポイントは、企業の実力と将来性を評価することです。

財務諸表や業績データを分析し、企業の収益性や財務の安定性を確認します。

また、競合他社との比較や業界全体の動向も考慮する必要があります。

さらには、企業の代表や経営陣、企業のビジョン、成長戦略なども重要な要素となります。

投資戦略は個人の投資スタイルやリスク許容度によって異なるため、実際に投資する際は自身の目標や優先順位に合わせて戦略を選択する必要があります。

投資家の中には、中長期的な視点で割安株に投資し、成長や株価上昇を待つ戦略を取る人も多いですが、もう一方で短期的なトレードやイベント駆動の投資戦略を好む投資家もいます。

自身の投資スタイルやリスク許容度を考慮し、割安株投資の戦略を選択しましょう。

割安株の選び方と投資戦略は投資家のスキルや経験によっても影響されるため、継続的な学習と情報収集が重要です。

成功した割安株投資家の事例や戦略を参考にしながら、自身の投資手法を洗練させていきましょう。

割安株投資の注意点とリスク管理

割安株投資には魅力がありますが、同時にリスクも伴います。

まず、割安株投資には株価の変動リスクが存在します。

割安株は市場が企業の成長や将来性を十分に評価していないため、株価の変動が大きくなることがあります。

そこで割安株に投資する時は株価の変動に対するメンタルや資金管理能力を持って取り組む必要があります。

※割安株だからといって全力投資だけはやめましょう

企業の業績の予測は難しい

また、割安株には企業の業績改善や成長の可能性がある反面、それを達成するかどうかは不確実です。

企業の業績や市場の状況を的確に評価する必要がありますが、実際に企業の動きを完璧に予想することは難しく、また割安株が評価されるまでに時間がかかる場合もありますので、長期的な視点を持つことが重要です。

リスク管理のためには、投資ポートフォリオのバランスが重要です。

割安株だけでなく、他の銘柄にも分散投資を行うことで、リスクを分散させることができます。

また、自身の投資目標やリスク許容度に合わせて、割安株の割合を適切に設定することも重要です。

さらに、

情報収集と分析力の向上もリスク管理の一環として重要です。

割安株に投資する際には、企業の財務状況や業績、市場の動向などの情報を正確かつ継続的に収集し、分析することが必要です。また感情的な判断や市場の一時的な変動に振り回されないように注意することも大切です。

割安株投資はリスクとリワードのバランスが求められる投資手法です。投資家は注意点やリスク管理のポイントを把握し、冷静な判断と情報の適切な活用を行いながら、割安株投資に取り組むことが重要です。

企業の業績がいい割に株価が安い(評価が低い)からこそ投資しているので、決算発表などで業績が崩れた場合や下方修正などに注意し、売上が前年割れになってしまった時は思い切って損切りすることも重要です。

まとめと応用

割安株投資のメリットは、魅力的な企業を割安で取得できる可能性や将来的な成長のポテンシャルがあることです。

割安株を見つけるためには、企業の実力や財務状況、将来性を評価することが極めて重要です。

また、自身の投資目標やリスク許容度に合わせてリスク管理を行う必要があります。

割安株投資には株価の変動リスクや企業の成長の不確実性が伴いますので、リスクとリターンのバランスを考慮し適切なリスク管理を行うことが重要です。
(別にこれは割安株に限ったとことではありませんが)

そのためにはポートフォリオのバランスや情報収集、分析力の向上などがリスク管理のポイントとなります。

割安株投資は投資の一手法であり、個々の投資家のスタイルや目標に合わせて活用することが重要です。

継続的な学習と情報収集を通じて、自身の投資手法を洗練させ、割安株投資の成功を追求しましょう。